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小腸は第二の脳?

腸を綺麗にするために、友人から玄米粉を食べるように勧められました。
もう、食べ始めてから2ヶ月ほどになりますが、本当に素晴らしい効果があると確信しました。
ー下痢も便秘もめったにしなくなりました。
ー気持ちいいトイレタイムが来ます。

友人のレシピでは、適量の玄米粉を水で溶いて6分火にかけます。(弱火)
そして、火を止めて蓋をして20分おきます。
梅干、オリーヴ油、味噌、塩麹など、お好きな味付けにして召し上がって下さい。

昨日、玄米粉と小麦粉、キヌアの粉を混ぜたものに、グリーンジュースを絞ったカス(青野菜の繊維)を入れ、ニョッキを作ってみました。
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まあまあでしたが、歯にくっつく感じがマイナス点でした。
今度はそば粉と麻の実の粉を混ぜた玄米粉パスタを作ってみようと思っています。

では、小腸がいかに賢い臓器か、という記事二つを紹介します。


^^^^^^^Facebookから拾いました。

【人は腸で考えている!】
小腸には一億個の神経細胞があるのをご存知でしたか?
しかもそれらは脳の神経細胞とはほとんど繋がっていません!
なので小腸は脳のストレスの影響を受けないのです!
脳のストレスを受けにくいので小腸は癌になりにくいとも言われています!

そして、さらになんと!!
胃、肝臓、腎臓は小腸から指令を受けているのです!

さらに小腸は脳にも指令を出しているのです!
例えば毒物が入ってきたとき脳の嘔吐神経を刺激して、
毒を吐きだすよう命令をしているのです!

「セカンドブレイン」という本をご存知でしょうか?
著者のアメリカの生理学者、マイケル・D・ガーションは、
リラックス効果をもたらす脳から分泌される「セロトニン」が
腸でも作られていることを発見しました!
それもセロトニンの95%が腸から作られているんです!
ということは、腸がセロトニンを分泌してくれないと、
リラックスできずに不眠症などになってしまうということです!

彼は、この本の中で。
「現在我々は腸に脳があることを知っている。とても信じられないことかも知れないが、あの醜い腸は心臓よりずっと賢く、豊かな感情を持っているのである。脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こさせる内在性神経系を持っている臓器は腸だけである。・・・頭蓋と超の両方にそれぞれ別の感情を持つ脳を発達させたのである!」と述べています!

腸は脳とは別の系統で体をコントロールしているのです!

だから腸を良い状態に保つことが大切なのです!
酵素フード協会は腸をキレイにする栄養学とその実践を学べるところなのです!


^^^^^日本や世界や宇宙の動向さんから転載


発酵食品は第二の脳(腸)に栄養を与えています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51887982.html
2013年06月20日
日本で代表的な発酵食品とは、納豆、ぬか漬け、酢の物ですね。これまで日本人が長生きでいられた理由は、大食いをせずに(特に肉類は)、野菜中心で毎日の ように発酵食品を食べてきたせいかもしれません。実際に、シニア世代の日本人は同年代の外国人よりも元気です。こんなにたくさんのシニア世代が山登りなど アウトドアスポーツを楽しんでいるのも、外国人にとったら、信じられないことなのです。肉ばかりを食べてきたシニア世代の外国人はぶくぶくと太るだけかも しれません。。。。(失礼!)
もし、日本で毎日、納豆、ぬか漬け、玄米を食べることができるなら、心身ともにすっきりとして、元気な毎日を送ることができるでしょう。私は習慣的に毎朝ヨーグルトを食べています。ここは関東ですから納豆も好んで食べます。
最近、どこのスーパーでも見かける、ドイツのザウアークラウトは茹でたウィンナータイプのソーセージとマッシュポテトで食べると美味しいです。
皆様も、毎日、ある程度の発酵食品を食べ、心身共に健康になり、充実した余生(笑)を送ってください!!
http://www.thedailysheeple.com/fermented-foods-feeding-your-second-brain_062013
(概要)
6月18日付け:

腸 内のバクテリアの数は体内の細胞の数の10倍もあります。
体内の微生物には身体に良い物と悪い物があります。
何千年もの間、人類は昔ながらの方法で食物の 効用を高めてきました。
ギリシャ人はこれを錬金術と呼んでいます。
もちろん、これは卑金属をゴールドに変えるということではありません。
古代ギリシャ人は 食物を発酵することで化学変化が起き、保存食として非常に有効であることを発見しました。
その時代には、まだバクテリアの存在は知られていませんでした。


今 では、発酵食品は保存食として良いだけでなく、身体にも良いことが分っています。キャベツを塩漬け発酵したり、牛乳をヨーグルトにしたり、カカオをブラッ ク・チョコレートにするなど。。。
発酵食品は栄養価が非常に高くビタミンや善玉菌を多く含んでいます。
米を主食にしない欧米人は、普通のパンを食べ続ける よりも、たまには、発酵小麦で作ったサワドウのパンを2切れほど食べるのも良いでしょう。
発酵食品は、消化吸収が良く、ビタミンを豊富に含み、微生物や腸 管内菌叢を増やしてくれます。


第二の脳(腸)が何を欲しているか耳を傾けましょう:
もしも。。。人生で大きな決断をするのに悩んでしまっているなら、腸に尋ねてください。
我々が考えている以上に腸は考える力を持っています。

メルコラ博士によると、腸は第二の脳として機能しているそうです。
そして、心的状態(ムード)を安定させる、感情神経伝達物質のセロトニンを(実際の脳よりも)大量に生成しています。

また腸内には無数のバクテリア(善玉と悪玉)が存在しています。
これらの数は体内の細胞の数の10倍もあります。
そして善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことで心身(ムードも)共に健康的な状態に保つことができます。

さらには、発酵食品に含まれる善玉菌は病気を自然に治癒してくれます。

何千年ものあいだ人類が習慣的に食べてきた発酵食品の効用は科学的に証明されています。
美味しい発酵食品を習慣的に食べることで常に健康を維持することができます。
以下のような腐った食べ物がいかに身体に良いか、知らずに美味しく食べている人も多いでしょう。

・チーズ
・コーヒー
・紅茶
・ピクルス(漬物)

・酢
・ヨーグルト(*注)
・ケフィア
・キムチ

・ビールとワイン
・
アザラシやアシカのひれ
・塩漬け発酵キャベツ(ザウアークラウト)


第二の脳に栄養を与えよう!:
上記にリストアップした美味しい発酵食品(ひれ以外)は、第二の脳のための食物です。
発酵食品を1日中食べる必要はありません。
1日に、カップ4分の1から半分くらいの量の発酵食品を他の食べ物といっしょに摂ることで、腸内で善玉菌を何百万にも増やすことができるのです。


発酵食品の健康効果は以下の通りです:

・結腸癌を予防する。

・解毒作用がある・・・体内の毒素や重金属を体外に出してくれる。

・腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、免疫力を高める。

・炎症を抑える。

・血糖値を安定に保ち、ダイエット効果もある。

・現在の食生活で不足しがちな栄養素や善玉菌を増やす。

・様々な質感や味があり、腸を刺激してあげる。

http://www.kousofood.jp/

^^^^^^^^転載終了

(*注)
こちらの記事では、スーパーで売っている普通のヨーグルトが危険であるということには言及していませんが、実はマクドナルド級の毒入りヨーグルトらしいです。どうぞ、検索してみてください。

ところで、私も再び、豆乳ヨーグルトをつくり始めました。乳酸菌は玄米粉に生温い水を入れ、塩と砂糖を入れ、1、2週間、常温に放置します。とてもよく発酵しまし、ヨーグルトも美味しく出来ます。

キャベツの漬け物(シュークルート)もぬか漬けも作っています。
ぬかの代わりにオートミールや小麦のぬかとビールでぬか床を作ります。
豆腐もチーズのように発酵させます。(納豆ではない)
何故かという理由を次のブログにアップします。

みなさまも、健康を保つ為に、どうぞ、発酵食の手作りを楽しんで下さい。
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by lamsoleil | 2013-06-21 00:32 | 健康、新しい医学、発酵食

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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