レイキ(霊気)という治療法について

私がレイキに出会ったのは、1998年〜2000年くらいの時でした。
うちのサロンを、レイキ伝授のために友人に貸した事がきっかけで、私も一緒にレイキコースに招かれました。しかしチベット仏教に帰依していた私は、あまりピンと来なくて、使わないまま過ごしてきました。

また、初めて出会ったチャネリングの会で、レイキについてメッセージがありました。(2001年ごろ)
「レイキが日本からカナダに渡ってから、お金に絡むエネルギーになってしまって、非常に問題だ」というような内容のものでした。

そして、今回、つむじ風さんのブログで『魂の法則』という深いテーマの話が連載され、まだ全て読んではいませんが、先日、自分のテーマ『魂と病』で悩んでいた時、偶然にも全く同じテーマを見つけ、急いで読ませて頂きました。


つむじ風ブログは、いつかご紹介しようとずっと思って来ましたが、なかなかいい
タイミングが掴めなく、今日になってしました。

ソフト調の自分には、<つむじ風節>は最初ちょっと生真面目過ぎて(ハードで)、斜めに構えて読んでいた私でしたが、だんだん彼の人間性に惹かれ、今ではすっかりファンになりました。
もちろん、新左翼っぽいところは、別れた夫を思い出すので、さりげなくパスします。
が、元夫君は<魂>の話や<チャネリング>の話しなどは全くできない退屈デカルト派です。
つむじ風さんも立派な社会派で、固い方なのかな〜と思っていましたが、何かの折りにメールをしたら、とてもソフトにやさしいお返事が返ってきて、ハートが喜こびました。
社会派であり、精神世界派でもある、稀にみる男性なんですね。
本当にこのような男性が増えてくれれば、世の中、スムーズに変わるんですがね〜

ということで、つむじ風ブログから転載させていただいて、レイキについて考えたいと思います。


*レイキの創始者、臼井 甕男(うすい みかお)さんについて、貴重な情報があります。
どうぞ、つむじ風さんのブログへどうぞ
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/06/post_0f8f.html


そして、レイキについて〜〜

「レイキとは何なのでしょうか?」

「魂の法則」を著したヴィセント ギリェム・プリモさんと高次元存在との対話の中にある説明を、コピーさせて頂きました。
プリモさんはスペイン、バレンシアの病院で、癌の研究をされているドクターなのです。西洋医学をされながら、レイキの実践者でもあります。
最近は精神界と科学の世界が近づいてきているのですね。嬉しいことです。

スペイン語原題: “LAS LEYES ESPIRITUALES”
著者: Vicent Guillem Primo ヴィセント ギリェム・プリモ
邦訳: 小坂 真理
 



^^^^^^^^転載はじめ


*レイキとは何なのでしょうか。

 レイキとは、宇宙の生命エネルギーを利用する自然療法の一つで、肉体的・精神的な病気の治癒に役立つ。レイキは、宇宙的生命エネルギーを意味し、それを発見した日本の先駆者に命名された。

 現在ではその名前で有名になってはいるが、健康改善を目的としたエネルギーの授受は、何千年も以前から、磁気やプラーナなどの様々な名称の下に行われてきた。それは、「奇跡の癒し」と呼ばれたイエスの手かざしのことなのだ。

*レイキは何を基本としているのですか。

 レイキのセッションは、不快感や病を緩和したり除去するために、送り手またはパイプとなる人が、自分の手を通して、生命エネルギーを受け手に伝達するのが基本だ。受け手となるのは、自分自身でも他者(人・動物・植物)でも良い。

 レイキは、アストラル体でのレベルに作用し、エゴ的な感情に起因するエネルギーブロックの除去に役立つ。

 だが、外傷または中毒など、完全に肉体的な原因による不調の場合には、損傷を受けた部位の気の流れを再動させ、痛みを緩和し、体組織の再生を促進させる。

 アストラル体の構成についてや、気の流れやチャクラの知識、及び感情的問題と影響を被る肉体箇所との関係を理解するのは、正しい位置に手を置く助けとなり、損傷を受けた部分の気の流れを再生できる。

*でも、癒しのエネルギーは、どこから出るのですか。送り手からですか、宇宙からですか。

 生命エネルギーは、宇宙のどこにも存在し、レイキの担い手は、それを必要としている人に集中してエネルギーを向けようとする。時々、送り手となる人が周囲からエネルギーを結集できなかった場合に、自分自身の生命エネルギーを譲り渡してしまうことがある。

 また、霊的な存在にエネルギーの伝達を手助けしてもらっている人も多く、その人の能力が非常に高められる時もある。この場合は、意識の高い仕事は精霊たちが行っており、レイキの送り手は、癒しの魂たちが、肉体とエネルギー次元に接近できるための道具のように機能する。

*人が自分自身のエネルギーを与えてしまうについては、どんな理由があるのでしょうか。

 過度に力を投入する、集中力の不足、リラックスできていない、私心なく助けようとしていない、精神的・肉体的な悪習、などが原因だ。

 レイキのセッション中に以上のようなことがあれば、送り手は疲れきり、エネルギーが不足し、受け手の不快な症状まで自分で感じてしまったりする。

*レイキができるようになるためには、何が必要ですか。

 レイキが効力を発揮するために最も重要となるのは、送り手が、仲間を助けようとする意志を持つことと、愛を実践して自分のアストラル体の波動を高めることだ。

  積極的にエネルギーを受け取ろうとする受け手の姿勢も大切だ。その人がどれだけ素直に信頼できるかによるからだ。受け手が、レイキに効き目がある筈がない と思ったり、送り手を信用していなかったり、愛に賛同し我欲を捨てる自己変革をする意志がなく、エネルギーを拒否すれば、その人のチャクラは閉じたまま で、送り手にどんなに力があろうと、気は流れない。

 ラジオで起こることに似ているのだ。放送番組を聴くためには、強力な信号を放つ優秀な発信機が必要だが、受信機をつけて正しい周波数に調整するのも、同じように大事なのだ。

 その後は、スポーツと同じで、継続して練習することで、回を追うごとにエネルギーの伝達能力が高まり、もっと大きな波動になるのだ。非打算的に助けようとする意志があれば、いつも最善の結果を得ることができる。

 更に、肉体を浄化させれば、エネルギーが身体を通過する際に、波動が低下してしまうこともない。そのためには、菜食と、身体の器官にとって有害となる、アルコールやタバコ、その他全ての薬物の消費を控えることが必要だ。

*エネルギーを伝達できるようになるためには、レイキの師匠がその人のチャクラを事前に開ける必要があるというのは、本当ですか。

 その必要はない。伝達能力は、魂の進化の力量と、他者を助けようとする意志と、練習とによる。私利私欲をなくして行うほど、霊界からの援助は大きくなる。

 先生の役目は、生徒の潜在能力を開花させることだが、独学も可能だ。スポーツのように、練習すれば能力は増す。そして、他者を助けようという意志があれば、霊界から必要な援助を授けられる。エネルギー伝達の真の達人がいるのは、霊界なのだ。

*レイキの段を取るための有料の講習がある、と話しているのを耳にしましたが。その件に関して、どうお思いですか。

 お金と引き換えに、天国に行けると文書で約束した免罪符と同じような商売だ。最初にそれを再発見した者(臼井)が無償で行ったのに、その継承者たちがどうしてお金を取るのだろうか?

  繰り返すが、レイキを始めるために、イニシエーションをする必要などない。どれほど有名であろうと、見返りとしてお金を要求するような人から受けるイニシ エーションであれば、なお更だ。なぜなら、それでお金を儲けようとしているのなら、自称するほどレベルが高くはないからだ。

 真の師匠は、万人のエネルギーでお金を取ろうとしない。伝達者に過ぎず、謙虚であるので、師匠と名乗ろうともしない。

 ここに、イエスの手本がある。エネルギーで多くの人を癒し、弟子たちにも伝授したのだが、誰からもお金を受け取らなかった。

*講習だけでなく、レイキのセッションでお金を取る人もいますよ! これについてはどう思われますか。

 宇宙エネルギーは、伝達する人の所有物ではなく、お金を払わずに使用できるものなので、同じく無料で与えねばならない。

 レイキでお金を取る人達は、自分自身のエネルギーや自分が努力して周囲からかき集めたエネルギーを扱うのだろう。

 だが、高波動の霊的存在たちからの手助けは期待できない。彼らと同調するためには、心を浄化し、他者を助けたいという無私の思いが必要となるのだが、お金を取る者には無私の志はなく、金銭的な利益を得ることに関心があるからだ。

*でも多くの人が、レイキで儲けようとしているのではなく、それで時間が取られるとサラリーマンにはなれないし、何かで暮らしを立てる必要があるから、と言っていますよ。

 それなら、エネルギーの伝達では生計を立てようとしないことだ。経済的にやっていけるように、他の活動で報酬を得られる仕事を持ち、自由な時間にレイキをすれば良い。これは、意志力の問題だ。

 しかし実際には、レイキでお金を取る者の多くが、生活を維持するだけでなく、それによって儲けようとするのだ。レイキの料金は、オーラを綺麗にするというよりも、それにひっかかった愚か者の財布の中身を綺麗にしてしまうほど高いことがあるからだ。

 イエス自身も、「神のものは神に、皇帝のものは皇帝に返しなさい」と言っている。

 物質的に自立する必要があるのなら、物的な仕事でそうするように努めなさい。霊的な仕事を介してはならない。霊性にお金を関与させるのは、止めなさい。霊性が穢れてしまうのだ。

  君たちを助けている霊的なガイドたちは、君たちからお金を取るのだろうか? 彼らがそうしないのならば、彼らを見習い、君たちもそうしてはならないのだ。しかも、自分に能力があるのだからお金を取る資格があると思っていると、本当 にそうなって、自分自身のエネルギーしか使えなくなるのだ。

 「神と富とに兼ね仕えることはできない」ということを肝に銘じて欲しい。現在の言葉に置き換えれば、愛と我欲とに兼ね仕えることはできないという意味だ。それらは、相容れられない対立する概念なのだ。

*エネルギーを貰う代わりに、お金であろうと他のものであろうと何かを引き換えにあげる必要があるので、これは交換をしているに過ぎない、と言う人達もいますが。

 それならその人達は、無条件の愛という、何の見返りもなく与える行為を知らず、また理解したくもないのだ。見せかけの霊性で外側を装おうとしていても、見習うべき手本とはならない。

 それを忘れないようにしなければ、霊性復興運動も、ついにはキリスト教と同じことになってしまう。つまり、皆の大師匠だと勝手に名のり出る者が現れて、自分の富と権力への渇望を満たすために、聖なる教えを管理し操作し始めてしまうだろう。

*でも、有料レイキに効果はあるのですか、ないのですか。

 効果はあるかもしれないが、無料で行うレイキよりは、常にずっと貧しい結果しか得られない。効果は、助けたいという意思の力次第なのだ。
大半の場合は、他者を助けたいという思いと、何かと引き換えに行おうという我欲とが混在している。善意によって得られる効用も、私欲で失われてしまう。

 一つはっきりさせるが、我欲があると、与える以前に貰おうとしてしまうので、癒しにはならないのだ。我欲に委ねる人は、本当は他者を助けようとは思っていないので、助けてあげることができないのだ。

 お金を取っているならば、それが他者を助けるためなのか、自分が有名になるために他者を利用したいのか、あるいは自己の物質的な欲求や期待に沿うためなのかを、分析してみるがよい。

  イエスがあれほど優秀なエネルギーの担い手であり、奇跡と思われたほどの素晴らしい、強力で迅速な結果が得られたのは、一体どうしてだと思っているのか ね? それは彼が、無条件の愛を感得するに至った魂だったからで、その愛がエネルギー次元で顕現する時に、高振動のエネルギーとなり、それに肉体的・霊的な障害 を癒す力があったからだ。

 多くの者が、イエスがしたことをできるようになりたい、と思っているが、彼らには本質的なものが欠けているのだ。それは、無条件に愛すということで、 我欲を ―虚栄・自尊・尊大を― 放棄しなければならないのだ。

  イエスがしたことをできるようになりたいのか? それなら、他者に何かをしてあげる度に、集金してまわるのは止めなさい。イエスが癒しに対してお金を取っていたとしたら、高次の存在ではあり得なかった し、高次の精霊たちからも支援されなかったので、癒しそのものが不可能だったろう。

*病気とその意味について、最後に言っておきたいことはありますか。

 病気は、運命のいたずらでも神の罰でもなく、霊的成長の糧となるものだ。

 今生で患う病気は、今回の転生で立ち向かわねばならない試練を知らなかったり受け容れようとしなかったのが原因か、または心に従って行動や生活せずに霊的な内面を抑圧したのが原因だ。

 この場合、肉体的な病は、内部の病気の警報として作動し、自分を変えるように誘導する。

 先天性またはカルマによる病気のケースでは、原因は前世での行為の中に見い出せる。それは、溜まった負債を清算するための試練であり、魂が霊的により高い段階へと昇るために障害となる心理的毒素を肉体に受け渡すプロセスなのだ。


^^^^^^^転載終了


わたくしごとで申し訳ありませんが、ちょっと一言。

私自身、2000年の初めに、治療師(仏語/ゲリスーズ)という言葉が頭(ハート?)に湧いてきて、頭がぐらぐらし、意識を失いそうになったことがありました。

それ以来、新しい医療の道を歩ん出来たのですが、「意は気を伴い、気は血を伴う」という東洋医学の基礎を重要視し、事の発端である<意>、つまりモチベーション(動機)をクリアにするワークに長い時間をかけました。

他者の健康にかかわるものは、ピュアな心でなければならないと。
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by lamsoleil | 2013-06-27 06:49 | 健康、新しい医学、発酵食

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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