「ほっ」と。キャンペーン

消去されたDVD「アメリカで最も危険な男
~ダニエル・エルズバーグの回想」

先日、投稿した『ベトナム時代の内部告発者』というトピにアップした、
ドキュメンタリーYoutube動画が、直後に消去されました!!!

この実話物語は、私たちの20世紀の出来事の中で、もっとも美しい出来事だと感動した私は、とても残念に思い、少し、ネット検索してみました。

私は、激しいアメリカの反戦運動の中、青春時代を送りました。
ジョーン・バエズの歌う反戦ソングをよく歌っていました。
でも、エルズバーグという勇敢な平和運動家は知りませんでした。
まだまだ、社会的な深いマインドコントロールの渦の中に沈められていました。
反戦運動など、他人事、というかお兄さんお姉さんの物語でした。
とはいえ、内面では救いようのない孤独と不幸を毎日生きていました。


本当に素晴らしいです。このような人間がいたことを嬉しくありがたく思います。
こんな勇敢の人たち(彼の奥さんやサポートした男性)がいて、闘っている地球だからこそ、宇宙の存在達は、この惑星に願いをかけつづけて来れたのでしょうか。

311の直後、逮捕されたということも知り、何やら、闇政府の企みを感じました。

合衆国に過去生きていた革命意識高いスピリットが、今現在、多く、この地球に転生していると、アンドロメダ人のコンタクティ、コリアさんは語っていましたね。
きっと、エルズバーグさんもその一人に違いありません(と、私には思えるのですね)


■ダニエル・エルズバーグ氏 元国防総省職員・平和運動家(米国)

エルズバーグ氏 プロフィル

1931年4月、イリノイ州シカゴ生まれ。
1962年、ハーバード大学で博士号(経済学)取得。
1959年から、シンクタンクのランド・コーポレーション の戦略アナリストに。
国防長官及びホワイトハウスのコンサルタントとして、核兵器、核戦争計画などを専門に扱う。
1945年から68年にかけてのベトナム に関する米国の政策決定の極秘調査に携わる。
1969年、ベトナム戦争に関する米国政府のやり方に不信感を抱き、「ペンタゴン・ペーパー」として知られる 7000ページにおよぶ報告書のコピーを上院外交委員会に手渡し、1971年には主要新聞に暴露した。
12件の重罪に問われ、115年の刑期の可能性も あったが、その訴えは1973年に棄却された。
ベトナム戦争後は、講演や執筆活動を行うほか、核時代の危険性や米国の間違った武力介入反対を説き、愛国的 内部告発の必要性を訴える運動を続けている。


>12件の重罪に問われ、115年の刑期の可能性も あったが、その訴えは1973年に棄却された。

というのは、政府がエルズバーグさんの電話を、事件が起る2年前から盗聴していた事実が発覚したからです!!


<参考資料>

ヒロシマと世界:アメリカ人の原爆認識 投下正当化は危険な考え
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090821150520891_ja

ペンタゴン・ペーパーズ -
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BA

アメリカで最も危険な人物!?ベトナム戦争の欺まんを内部告発した男のドキュメント!
http://www.cinematoday.jp/page/N0020645

アメリカで最も危険な男
~ダニエル・エルズバーグの回想~ 前編(再)
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/100301.html

"アメリカでいちばん危険な男"ダニエル・エルズバーグとペンタゴン文書
http://democracynow.jp/video/20090916-2/


日本語訳付きの動画は私がブログにアップした途端、消去されていました。
他で出ていないか、探しましたが、見つけられませんでした。
英語のオリジナル版はありましたので、こちらにアップしておきます。
日本語版、再度、登場を待ちましょう。

Daniel Ellsberg Exposes the US Government
(Pentagon Papers Documentry) Part 5.avi

http://www.youtube.com/watch?v=AYg0sBI9QV0&list=PL6D476F5660C6BBEA

[PR]
by lamsoleil | 2013-11-13 21:21

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


by lamsoleil