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「ウィングメーカー」750年後の未来から来た人類

今日は2、3年くらい前に有名なあるブログで拝見した、未来から来たという『ウィングメーカー』のことが、再度、zeranumさんのところで取り上げられていましたので、懐かしく思って、拾ってみました。
 
以前見た方のブログでは、ほとんどの音楽の動画が消去されていました〜!!
ということは、やはり、この情報は信憑性がある、という証拠ですね。

それで、再度、このウィングメーカーの動画を検索してみました。
あります、あります、以前に増して、豊富に登場していました。
本記事と同様に、音楽もどうぞ、お楽しみ下さい。


750年後の未来から来た人類
「ウィングメーカー」

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/750-cb2a.html
転載元=zeraniumブログさんから


RABI FARAH Music - WingMakers-Chamber 01
http://youtu.be/_UyxCDl3QJQ




   南米の地下施設においては、さらにそのほかにも奇妙なものが発見されています。
   今から40年ほど前、ニューメキシコ北部の渓谷で、ハイキングをしていた若者たちが奇妙な人工物とペトログリフ(洞窟壁画や文字や記号)を発見しました。この話はすぐに国中に伝わり、ニューメキシコ大学の考古学者が調査に乗り出しました。しかしそこにあったものは、これまでに発見された他の遺跡や絵画などとの共通項がいっさいなく、まったく見当がつきません。それで考古学者たちは世界中の学者たちに呼びかけ、共同調査をすることを提案したのでした。

   しかしなぜか、そこにアメリカのNSA(国家安全保障局)が乗り込んで来て、発見された施設を閉鎖してしまったのです。その理由は、どうやらそれらは単なる遺跡ではなく、地球外起源のものらしいと嗅ぎ付けたからでした。彼らはその遺跡を「エンシエント・アロー」と命名し、大規模な発掘プロジェクトを組織しました。しかしNSAの徹底的な調査にもかかわらず、何も解明することができなかったのでした。

   その後20年が経った1994年に、その渓谷である変化が起こりました。
   そのエンシェント・アロー遺跡の周りで大規模な岩盤の崩落が起きたのです。その崩落の後、調査に乗り出したNSAは、そこで驚くべきものを発見しました。その遺跡の奥に巧妙に隠されていた地下への入り口を発見したのです。

   中に入ると全体が螺旋(らせん)構造になって地下へと通じており、そこには1から始まって23番までの部屋が存在していたのです。それぞれの部屋には謎のペトログリフ(洞窟壁面や文字や記号)とヒエログリフ(古代エジプト由来の文字や記号)、そして明らかに人工遺物とわかる数々の品がありました。

   そして彼らが最後の23番目の部屋に入ったとき、、小さな光ディスクを発見したのです。その小さな光ディスクにその遺跡を解く鍵があるとにらみ、その後2年をかけて解明に乗り出したのですが、情報にアクセスするコードすら発見することができませんでした。解読をあきらめたNSAはこのプロジェクトを打ち切ることを決めたのですが、解読を担当していた2人の科学者のたっての願いで、解読作業が細々と続けられることになりました。

   そしてそれから5ヵ月後、2人はついにアクセスコードを解読し、光ディスクから8000ページにも及ぶ情報を引き出すことに成功したのです。さらに6ヶ月かけて、その情報を英訳する方法も見つけたのです。するとそこには、哲学論文や科学論文、音楽、詩歌などが収録されており、さらにその製作者についても明かされていたのです。それによると一連のその遺物群はタイムカプセルだと言っており、製作者たちは自分たちのことを「ウィングメーカー」と呼んでいたのです。


WingMakers DVD TimeSpace
http://youtu.be/pIESHuS9lNc



750年後の人類からのメッセージ

   ウィングメーカーは、また自分たちのことを、「およそ750年後の未来から来た人類の代表者」であると説明しました。750年後に生きる人類ということは、私たち人類が生きている世界と同時進行で展開されている「パラレルワールド」(多次元並行世界)の住人ではないかと思われます。おそらくその役割は次元を超越して、順繰りに受け継がれているのでしょう。ですから現在の我々がその謎を解明したら、やはり同じく、別のパラレルワールドで生きている750年前の人類に情報を伝えるべき時が来るはずです。

   そしてウィングメーカーが言うには、一連の遺物群はタイムカプセルであると、人類が未来を生き抜くために必要な情報がそれに収められており、これは最初に発見されたこの遺物を含めて世界には7つのこうしたものが存在する、必要になった時に必要なタイムカプセルが順繰りに発見されるように、前もって精緻なプログラミングがされている、ということでした。

   つまり、ここニューメキシコにおけるエンシエント・アローの発見も、また岩盤の崩落によって23の部屋と光ディスクが見つかったことも、単なる偶然ではないということのようです。ちなみに情報によると、まだ発見されていない残りの6つのタイムカプセルのおおよその位置は、次ぎの通りです。

   ・ ペルーのクスコ付近
   ・ アフリカ中央部チャド湖周辺
   ・ フィンランドのヘルシンキ北部
   ・ 中国の広東省付近
   ・ オーストラリア中央南部
   ・ 南極のウィルクスランドにあるヴォストーク湖付近


   光ディスクの謎を解読した科学者は、そのものすごい情報に興奮しましたが、同時に大きな恐怖も感じました。なぜならその情報は750年後を生きている人類が残した伝言なわけで、当然、これからの未来に起きることが書かれているからです。科学者はその未来の予言にまさに慄然(りつぜん)としたと思われます。そしてこの情報は秘中の秘とされ、厳重に隠蔽されることになりました。

  しかしこの科学者たちは、この情報はアメリカ諜報機関(NSA)だけが握って伏せておいていいものではなく、全世界に公開されるべきだと考えました。なぜなら人類全体の未来に関する重要な情報が書かれてあったからです。そこで彼らはNSAに情報の公開を要求しましたが、拒否されるとともに退職を勧められました。しかし重要機密を知る人間が退職するということはどういう意味を持っているかわかるでしょうか。当然、重要機密を持ったまま退職されると困るわけで、そのまま退職させるわけにはいきません。

   そこで行なわれることは、その記憶を操作して重要機密事項に関する情報を消してしまうことです。彼らが情報公開を要求した時点で、彼らは「危険人物」扱いになったはずなので、本人の了解を得ずに強制的に記憶操作をされるわけです。それで彼らは、記憶操作される前に情報を公開しなければ2度とチャンスはないと意を決し、科学者は組織から脱走したのです。

   しかし科学者は、組織がリモートビューイング(遠隔透視)を使って、世界中どこへ逃げようとも追跡できる能力者を囲っていることを知っていました。だから自分はいつか捕まることを覚悟の上で、組織から持ち出した情報を公開することを決心しました。科学者はあるジャーナリストに連絡をとり、情報を全世界に公開するように依頼しました。その若いジャーナリストは現実的な考え方をするタイプの人間で、最初は信じなかったようですが、さまざまな文書や写真、またデータから得られたテクノロジーを実際に再現した機械などを見せられ、それらが本物であることを確信するに至りました。


Bring Me Back To Life
http://youtu.be/43Szm_YqaYA



   ジャーナリストは、都合5回にわたって科学者にインタビューを行ない、科学者が勤務していたNSAの機密機関に関する情報や、光ディスクに収められていたデータ、タイムカプセルとウィングメーカーについての情報などを提供されました。また科学者からは見返りの要求は一切なく、ひたすら持っているすべての情報を公開してくれました。そうして接触を重ねていたある日、約束の時間と指定の場所に彼は現れず、それを最後に連絡が一切取れなくなりました。

   ジャーナリストは、「捕まったか、あるいは殺されたのだろう。いずれにしても提供されたこの情報を発表しなければ」と決心しました。しかし組織からの妨害が入ることを恐れ、書籍や雑誌などによる公開は避け、無料のウェブサイトによる公開をに踏み切ったのです。

book 『いよいよ「超霊的パワー」が世界を開放します』 田村珠芳著 徳間書店

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by lamsoleil | 2013-11-30 07:52 | ウイングメーカー

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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