モンサント反対と多様性の自由への呼びかけ:ヴァンダナ シヴァ

モンサント反対は 地球と人類の多様性の自由への呼びかけ #TPP #MAM ヴァンダナ シヴァ

http://youtu.be/2seOg54PerI





遺伝子組み換え食品を禁止している国と受け入れている国
2013年01月09日
日本や世界や宇宙の動向さんから転載
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51864735.html

(参考サイト)
http://www.examiner.com/article/what-countries-have-banned-gmo-crops
http://www.wakingtimes.com/2013/01/08/poland-bans-genetically-modified-crops/
http://www.sott.net/article/246167-Most-Nations-in-the-World-Have-No-GMO-Free-Platform-To-Protect-Their-Citizens 


緑色の国が遺伝子組み換え食品を完全禁止しているのです。
ポー ランドでは1月28日から全ての遺伝子組み換え食品が排除されます。
非常に羨ましい限りですが、今では世界の殆どの国で遺伝子組み換え食品が使われていま す。
以下の図は2012年5月に投稿されました。
真っ赤に染まったエリアは遺伝子組み換え食品を栽培しているか輸入している国です。
黄色いエリアは、国内 の殆どの地域で遺伝子組み換え食品を完全禁止しています。
緑色のエリアは遺伝子組み換え食品を完全禁止している国です。

地図上では世界中が真っ赤 ですね。
ロシアと他の地域の一部だけが遺伝子組み換え食品から守れれているのです。
もうじきポーランドが赤の国になります。
一日も早く世界中が緑色に染ま る日が来るのを望んでいます。

モンサント社(グローバル犯罪企業)が潰れるには、遺伝子組み換え食品を完全禁止するしかありません。
日本は民主党政権下で 遺伝子組み換え食品の輸入を緩和したと聴いていますが、今は、どうなっているのでしょうか。
キャノーラ油が遺伝子組み換えらしいので、今後はそれ以外の油 を探したいと思います。

最近、EUではモンサントの遺伝子組み換えトウモロコシとジャガイモの使用を承認しました。
その中でポーランドは、1月28日から遺伝子組み換え食品の使用を禁止します。

ただ、アメリカや他国でも地域によっては遺伝子組み換え食品の使用を禁止しているところがあります。

日本人は大豆などは遺伝子組み換えを避けていますが、キャノーラ油などは遺伝子組み換え食品王国のカナダ産のものやモンサント製が使われていますので、これは遺伝子組み換え油だと思います。。。



<以下の国々や地域は遺伝子組み換え食品(GM)を何らかの方法で出来る限り使用しないようにしています(完全禁止ではありませんが。。。)>


・アメリカ合衆国のカリフォルニア州の一部の地域

・オーストラリアの複数の州で一時的に禁止したが、今は解除されている。南部オーストラリアは今も禁止している。タズマニアでは2014年11月まで禁止している。

・日本は上記の通り、キャノーラ油がGM油である。
(私:飼料のトウモロコシや小麦などもGMと思います。)

・ニュージーランドでは遺伝子組み換え穀物の栽培を禁止している。

・ドイツではGMトウモロコシの栽培と販売を禁止している。

・アイルランドでは、2009年に全てのGM穀物の栽培を禁止した。また、任意のラベル表示を求めている。

・オーストリア、ハンガリー、ギリシャ、ブルガリア、ルクセンブルグは、GMの栽培と販売を禁止している。

・フランスでは、モンサントの一部トウモロコシの使用は承認しているが、2008年にその栽培を禁止した。国民の反対によりGM食品の輸入はしていない。

・ポルトガルのマデイラ島では2011年に遺伝子組み換え穀物を禁止した。

・スイスでは、2005年にGM穀物、動物、植物の栽培を5年間禁止したが、今年まで延期されている。

・インドではGMナスだけ禁止している。I
・タイではGM賛成派と反対派が拮抗している。ハワイ産のGMパパイヤの試験栽培し、GM種が一面に広がってしまい穀物にまで影響を与えている。



<様々なGM食品を受け入れている国>


・アメリカ合衆国
・中国(穀物全般)

・ザンビア
・カナダ(穀類)

・スペイン(トウモロコシ)

・チェコ、スロバキア、ポルトガル、ルーマニア(トウモロコシ)

・フィリピン(穀物)

・EU(主にジャガイモとトウモロコシ)

・南アフリカ(穀類)

・イギリス(ジャガイモの試験栽培)チャールズ王子による反対運動など国民が反対している。

・タイでは賛成派と反対派に分れる。

・インド(特にコットン)

^^^^^^^^^^^以上、転載終了


日本も稲の遺伝子組み換えからは守られたようす。

モンサントは日本をアジアの侵略拠点基地して、イネの遺伝子組み換えの実用化を狙って­いましたが、日本では生活協同組合や消費者運動による粘り強い 強力な反対運動により、イネの遺伝子組み換えを阻止した素晴らしい功績もあります。こ­の実績やこのノウハウは世界に伝わるべきですし、伝えていくことも、先駆者、成功者の­責任、義務ではないかとも感じています。ツイッターのハッシュタグは小さな例ですが、­この惑星と共鳴するという意識も重要だと感じています。

Youtube/dandominaさんより
http://youtu.be/2seOg54PerI
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by lamsoleil | 2013-06-03 01:07 | お知らせ

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