D・アイク:高次元に進化するために必要な隠された闇の現実を知る

前の投稿にも書きましたが、久しぶりに会った仏教者の友人との交流で感じた事をここで追加します。

フランスの南の村で娘と暮らす彼女は、放射能の怖さ以外何も知らないという信仰ぶりに、少しいらだった私でした。
純粋さ、誠実さ、思いやり、、、
17年前に合った時から、Pさんは素敵な女性です。
若い時に3年3ヶ月もの修行リトリートを体験していて、
自分を客観的に観ることや、忍耐も人並み以上です。

でも、過去培ったものへの信頼により、そこで満足していて、そこから脱皮しよう〜、教えられた仏教理論以外の世界を観よう〜、という意識が残念ながら感じられませんでした。「この世界の裏側に何があるか?」など、興味の対象外なのです。
なので、私の世間話や批判との間に距離が生じ、お互い微妙な状態になったりしました。

とはいえ、お互い、相手への尊厳と無償の愛を示す表現は習得しているので、すぐに距離は飛び越えることができましたが、宗教的枠の中にいる人たちの限界を、目の当たりにして、再度、新しい時代へ目覚める必要性を感じた、というわけです。

私たちが学んだ仏教&密教の教えは、
「本当のモノの姿は普通の意識では見えない」
「無知、欲、執着 の壁で真実は遮られている」

というもので、耳が痛くなる程、何度も何度も聞かされたのです。
が、それを直接感じたり発見したりすることは、稀なことのようです。

たとえば、こんなことがありました。
鏡の中に映った自分の顔を見つめるワークをしていた時、急に鏡の中の自分の顔が消えてしまったときがありました。それが何を意味するかというと、『顔は己の表面意識が作ったモノで、ホンモノ、本質ではないから、意識が変わるとそれは消える』ということだと思います。それを実際に体験したので、本当にびっくりしました。

D・アイクさんの話の中にも、この意識のレベルの説明が出て来ますが、私たちは自分の本質がどのよなものかを知りません。「私はこんな人間、あの人はあんな人間」と思い込んでいる人がほとんどではないでしょうか?

また、「自信を持つことは大事だ」という人がいます。でも、どこに自信の土台があるのかしっかり知っている人は少ないように思います。自信過剰というのはもう話の対象にもなりません。

「自分はこれでいい(大丈夫)」というようなことを言う人がいます。
これも、実はいい訳なのですね。不安を隠すためです。正直ではありません。
「自分の『顔』がこれでいいのか? これがあなたの本質なのか?」と偉い人や神に問われたら、とたんに自信を喪失してしまうくらいのものでしょう。

今、メディアが山本太郎さんを締め上げているようですが、彼らの一人一人が心に手を当てて、「何のためにこんなことをしているのか?」と自問して欲しいですね。
彼らは、正直な人や才能ある人が、パッと人気が出てくると、憎らしくなって苛めたくなるようです。(苛めの構造) 
政治とか社会意識とかいう大人のレベルではなく、低次元エゴ幼児同様な世界です。人間は余程努力をいないと、本能的(本質ではない)なものはなかなか超越できなく、未だに世界はこのような低レベル本能の人間たちにいじくり回されているということですね。

私自身も日々、注意を怠れません。低レベル〜ネガティブ思考や意識が肥大すると、悪魔と言われる次元と接触すると、今は確信しています。

アイクさんは、そのような世界と人間の関係を説明します。


デービッド・アイク 意識 周波数 電磁波・化学物質 イルミナ
http://youtu.be/AjsW4o9x4vE


Youtubeのコメントから抜粋:
Publiée le 19 févr. 2013


最後の方でアイクが言っていることに関連するエピソードとして・・・

英国警察の諜報アナリストだったトニー・ファレルさんは、9/11やロンドン7/7の­「テロ」について捜査した結果、イギリス国民への最大の脅威はイスラム原理主義から来­るのではなく、英米の権力機構にいる人々から来てるんだと確信しました。
そして、どう­しても人々に真実を伝えなければならないと考え、そのことを公式の報告書に書いてクビ­になりました。
いまは裁判で闘っています。そういうことの「津波」が起きるといいです­ね☆ http://www.globalresearch.ca/historic...



以前、ブログで紹介したこの動画ですが、再度、アップします。

人類よ立ち上がれ~ディビッド・アイク等
http://youtu.be/fT5xFNoLWQQ



結局、自分自身の闇と闘うことがいかに大切かということですね。
頑張りましょう〜!!

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by lamsoleil | 2013-08-08 19:47 | 新しい意識、新しい創造

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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