【感想】それでも闘う人々、そして市民たち

旧勢力の企みは徐々に見え易くなって来ていますね。

シリア攻撃>>第3次世界大戦>>人口削減>>アセンション阻止>>地球支配


前世紀、平和を願う社会運動家たちが味わった矛盾(本音と建前)と、巧みな罠(洗脳や工作策戦)を、今回、人類は卒業する最後の挑戦に取り組んでいると認識しています。

まだまだ、あちこちに罠が仕掛けられています。
それは、私たち自身の内面の闇に向けられた挑戦ではないかと思うのです。

今、『日本や世界や宇宙の動向』さんのところで、こんな記事を拝見しました。

オバマもプーチンも法王もネタニヤフもみなグルです。。。シリア関連
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51898770.html

こちら『日本や世界や宇宙の動向』さんの邦訳で、1、2年前からhttp://beforeitsnews.comをチェックして来ましたが、時々、違和感を感じるものがあって、パスする内容も少なくありませんでした。
今回も、その一例です。

飯島一郎氏ほど、プーチン崇拝の傾向はありませんし、
オバマ大統領への期待もありません。
例え、オバマがライトワーカーであったとしても、それで動揺することも、憤慨することもありません。

皆、それぞれ役割があり、その役割のためには命を投げ出す覚悟がある。
これは戦士として当然のことです!
(しかし、言うは易し、行うは難し ^^;)

つまり、自分のハートに従うこと。
これが各人一人一人に課されたテーマなのですね。
テーマの価値の高い低いは比較する必要はありません。
魂との合致がされているか否か、だけです。
神は見守る役割で、判断や裁きを与えることはめったにないと理解しています。
裁きや罰と思えるものは、宇宙の法則(与えた物が戻って来るカルマの法則)であり、魂自身の判断ではないかと思っています。

それで、この記事のブログ主(アメリカ人?)を批判するつもりはありません。
しかし、「闘争根性丸出しでなりふり構わず、、」という人たちが陥る罠をしばしば見かけます。
あまりにも、自己中心的な思考のために、猜疑心の罠にかかります。
闘うものたち人間の愛(魂やハート)を見落とすのです。
左頭脳だけで、物事を解釈してしてしまい、真実(事実ではない)を間違ってしまうという罠です。
「相手に見えるものは、自分にあるもの」の構図です。

私も100%自信があって、主張している訳ではありませんが、
何か、ハートに違和感あるものを感じました。

今日のテーマは、『それでも闘う人々、そして市民たち』です。

ここで大変重要なことは、

*何と闘っているのか?

*本当の敵は敵か?


です。

フランスの市民運動の応援歌の歌詞をよく見て下さい。

HK & Les Saltimbanks "On lâche rien" (Japanese subtitles)
http://youtu.be/miY5ZuB1lZM


"On lâche rien" あきらめないぞ!

オレが住んでるスラムから
アンタが住んでる田舎の村まで
オレたちの現実は同じなんだ
そこらじゅうで反乱が起こりそうだ
この世界でオレたちのいる場所は無い
オレたちの顔じゃイイ仕事は見つけられない
オレたちは豪邸の生まれじゃない
親父でさえクレジットカードなんて持っていない
ホームレス、失業者、労働者、
農民、移民、不法滞在者、
奴らはオレたちを分断した
奴らはうまくやっていた
オレたちが連帯しないから
奴らは甘い汁を吸えたんだ
でも、オレたちは目覚める時がくる
そして、また奴らの首を落とすんだ

(フランス革命を思い出しませんか?)

だからあきらめない!
あきらめない!あきらめない!あきらめない!あきらめない!あきらめない!あきらめない!
あきらめないぞ!


奴らは平等だと言っていた
オレたちはバカみたいに信じていた
『民主主義』?冗談じゃない!
ホントかウソか見ればわかるよ
投票用紙に価値はなく
株式市場の方が大事なのさ
ハッキリ言ってしまおう!
オレたち、ハメられちまったんだよ!

(嵌られやすいのは自分自身の落ち度であることに注目すべし)
人権なんて価値はなく
エアバスのセールスの方が大事なのさ
一言で言ってしまえば
もっと稼ぐためには魂まで売れってことさ
この国は堕ちた売春国家
世界の独裁者を客に取る
奴らのきれいごとは、もう信じない
(《きれいごと》を信じて来た自分の傾向に注意し変革しなければ!
そこには、調子いい期待と、野望がとぐろを巻いていたことに!)

政治家たちはウソつきだ

だからあきらめない!
あきらめない!あきらめない!あきらめない!あきらめない!あきらめない!あきらめない!
あきらめないぞ!

まったくバカげているぜ
平和の話?友愛の話?
ホームレスがのたれ死にし
移民たちが追われている時にする話か?
奴らは労働者にパン屑を放り投げた
労働者をなだめるために
この社会で大切な “財界のお偉方” に
労働者がたてつかないようにさ
どれだけ奴らは守られているんだ
金持ちや権力者……
優遇されるのさ
社長が大統領と繋がりがあればね
同志のみんな、有権者のみなさん、
忠実な消費者のみなさま、
さぁ、その時がやってきた!!
出直すときが来た!!
闘いあるかぎり希望がある
命あるかぎり蜂起する
闘っているかぎり倒れることはない
起き上がるかぎり引くことはない
勝利への執念がボクたちの血に流れている
いま、なぜ闘うのかわかるだろう?
理想はただの夢じゃない
さぁ、もう一つの世界をつくるんだ!

いい感じですね〜
でも、よくよく見てみると、このような目標は、今までの歴史の中で、何度も言われて来たことでした。それでも、人類は眠り込んでしまった。

今回は、この<2元性レベル>を超えることです。
宇宙とのつながりを作ること。
一人一人が魂との約束によって、故郷に里帰りする扉を見つけること。
その扉は、各自の内側に隠されている。

他者の中に、自分を。
自分の中に聖なる他者を。

私のバイプル、賢治先生の『春の修羅、序』の中にもあります。

すべてが私の中のみんなであるように
  みんなのおのおののなかのすべてであるから




未だに眠り込んでいる友人たちや、希望を失っている人たちに見せましょう。

《参考動画》
それでも戦う人々 世界統一政府
http://youtu.be/yQKgiVmz-Fo


でも、世界を変えるのは、ここに登場している戦士たちでも、
プーチンでもオバマでもありません。

それは、もうお分かりだと思います。

私たち一人一人の覚醒と、

愛の行動です!!!

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by lamsoleil | 2013-09-09 23:00 | らむの庭

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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