アカシックレコードとは? 愛知ソニアさん

愛知ソニアさんのブログに連載されている「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」を先ほど読み終えました。
強烈な衝撃を受けています。
それは、私がかねてから疑問に思っていたことの多くに答えが見つかったからです。
文明の謎、宗教の謎、神々と人間の関係の謎、そして人類が生まれた真実、、、

ニビルの王、アヌの孫にあたるイナンナという女神の目からみた、アヌ一族の物語が語られます。
そのアヌンナキたちはどのように人類を作ったのか?
そして人類とどのように関わって来たのか?
そして、今、彼らはどのようなったのか?

ソニアさんのブログから、私自身の理解を深めるために、数回にわたって投稿したいと思っています。

その前に、まず、アカシックレコードにアクセスして情報を得ている愛知ソニアさんの<アカシックレコード>についての説明を転載させて頂くことにしました。

このような重要な地球と宇宙の歴史を紐解くことに成功したソニアさんに、心から感謝を申し上げます。


アカシックレコードとは?
2013年07月27日
http://sonia.thd-web.jp/c29.html

 アカシックレコードとは、一言でいうと宇宙スケールの「集合意識」です。別のいい方をすると「神の心」であり、ここでは「アカシック次元」という言葉で表現しますが、それはどこか別の場所に存在するという意味ではありません。「次元」に関する概念は、これも脳が創りだすものにすぎないのであり、魂レベルの理解ではないにしても、私たちの脳が満足するためにも、「アカシック次元」と多次元について少し説明いたしましょう。


 次元とは、バイブレーションのちがいによって分けられるものであり、この三次元以外は空間ではないということをまず念頭に入れておきましょう。ただ脳は時間空間をもってしか理解できないという特徴があることから、「次元」を、時空をもって表現すると、「次元」は、今以外のところに存在しているといえます。また、各々の次元は重なり合うようにして存在しているということができます。したがってあなたはどの次元にも存在しているということになります。「アカシック次元」も当然、ひとつの次元として存在していません。よって、ひとつの情報が単一の次元にしか存在しないということもありえないのです。ここで大きな図書館を想像してみましょう。いくつものフロアがあって、フロアによって情報の内容が異なると想像してみてください。下のフロアより上のフロアに行くほど拡大した情報が得られます。このようにあえて「次元」というコンセプトを用いるならば、
「アカシック次元」は、5次元に存在していると考えることができます。


 アカシック次元には、すべての思考のエネルギーのバイブレーションが存在し、どの宇宙であれ、いちばん最初のソース、つまり、ワンネスから始まり、今という今に至るまで、存在するすべての思考がバイブレーションとして記録されています。たとえば、宇宙の歴史、星々の歴史、地球の歴史、人類の歴史、それから、個々の歴史など、さまざまなことがらに対する事細かな情報が、バイブレーションの記録として存在します。人間も含めて宇宙のあらゆる存在たちの集合意識も記録されています。いわゆる宇宙のスーパーコンピューターのデータベースのようなもので、まるで図書館に並ぶ本のように情報が収集されています。それを「アカシックレコード」とよびます。その巨大図書館は何層にも分かれていて、私たちはいちばん量の少ない層の記録も、また壮大な量が存在する層の記録からも情報を引き出すことができます。どの層にあなたがタップインできるかは、あなた自身のバイブレーションに大いに関係します。


 いちばん量の少ない層は、「4次元的情報」ともよぶことができ、そこにはあなたの今生についてや、あなたの思考パターンに関する情報が記録されています。それにしても、アカシック次元においては、情報がリニア的に記録されているのではなく、3次元に運んでくるときにリニア的な順が生じたり、イメージやシンボルに変換されたりします。さらにいうと、アカシック次元においては、過去、現在、未来という分離は存在しなく、それは多次元性に富んだフィールドであるということができるのです。私たちも実際にはこの三次元に縛られているようでありながら、いたって多次元的な存在であるということを忘れてはなりません。


 5次元的情報とは、たとえば、あなたには、この今という瞬間においても二つ以上の可能性が存在します。さらに6次元においては、時空の束縛はなくなり、宇宙のすべてを含む一点として存在します。それを「無限」ということばで表現したり、「ゼロポイント」ということばで表現したりすることもできます。よって6次元においては、生まれ変わりや因果関係も一切存在しません。しかしながら、3次元に肉体を持つ私たちは、4次元の情報に束縛されていると逆にいうことができるのです。次元が上昇していくにつれて、可能性は無限大に広がっていきます。6次元以降の次元に関しては、この三次元の脳では計り知れないとだけここではいっておきましょう。


 私たちはいつでも「アカシック次元」につながることができます。しかし、これはたいていが無意識的なつながりであり、そのメカニズムを理解することはなかなかむずかしいです。私たちが頭で考えだすことは、すでに「アカシック次元」に存在している、と逆にそういえるのです。アカシック次元には多少なりとも未来の情報も含まれています。なぜなら未来とは、現在のバイブレーションの延長にあるからです。よって現在を変えると、過去同様に未来も変化します。あなたのたった今のバイブレーションがコアとなってあなたの未来へと導かれます。


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by lamsoleil | 2014-01-16 06:58 | 宇宙の謎、日本の謎、世界の謎

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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