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食事で放射能に対抗するための4つのポイント

食事で放射能に対抗するための4つのポイント

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)さんより
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1】セレクティブ アップテイク

(ヨウ素のように、ある種の栄養素で身体を満たしておくことで、その栄養素と似た構造の放射性物質の吸収を抑制すること)

まず大切なのは、十分な量のミネラルを摂取し、細胞をミネラルで満たしておくことによって、放射性ミネラルが体内に吸収されるのを出来るだけ防ぐということだ。

例えば、カルシウムやヨウ素といったミネラルの場合、体内に充分な量の天然カルシウムやヨウ素があれば、体がカルシウムに近いストロンチウム90、もしくはヨウ素131を吸収する可能性は減少する。

天然のミネラル類が不足していれば、ストロンチウム90やヨウ素131を吸収してしまう可能性が高まる。こういった放射性ミネラルが特定の組織内に吸収されてしまうと、即座に周囲の細胞や組織に放射線を照射してしまう。こういった放射性ミネラルの成分は、構造が類似した天然ミネラルが通常使用される器官へと集められてしまう。

カルシウムを摂ることで、ストロンチウムが与えるダメージから骨を守ることが出来る。

カリウムを摂ることで、セシウムが与えるダメージから筋肉、腎臓、肝臓、生殖器を守ることが出来る。 

ヨウ素を摂ることで、放射性ヨウ素が与えるダメージから甲状腺、生殖腺を守ることが出来る。

放射性ヨウ素は、原発がメルトダウンした際に発生する汚染物質の主要な要素である。研究によると、子ども・1mg、大人・5mgのヨウ素を摂取しておくことで、放射性ヨウ素131が甲状腺に蓄積するのを80%減少させるということである。ヨウ素が豊富に含まれる食品には、海藻(コンブ、アラメなど)、ニンニク、玉ねぎ、スクオッシュ(カボチャ類)、ほうれん草、アスパラガス、ケール、柑橘類、スイカ、パイナップルなどがある。

葉物野菜と比べ、牛乳は約15倍、牛肉は30倍以上、放射性物質を濃縮してしまうということが、大気を通しての被爆の結果として、統計で明らかになっている。根菜類は、葉物野菜と比べ約4倍、穀物類と比べ約3倍に放射能を濃縮してしまう。


【2】キレーション

(体内から有害なミネラルや老廃物を排出する、解毒療法の一種)

キレーションも内部被爆から身を守る方法として有効である。放射性物質を体から排出する最も優れたキレート剤はアルギン酸ナトリウムだ。カナダ、マギル大学でのYukio Tanaka氏らの研究によると、アルギン酸ナトリウムは、ストロンチウム90の骨への吸収を53-80%減少させたとのことである。

最もアルギン酸ナトリウムを多く含む海藻は、ケルプ、アラメ、若布、昆布、ひじき等のケルプ類と呼ばれる種である。シェクター博士による研究によると、アルギン酸ナトリウムはストロンチウムの吸収を抑えるだけでなく、骨に入ってしまったストロンチウムを排出する働きもするとのことだ。

アルギン酸はバリウム、鉛、プルトニウム、セシウム、カドミウムといった金属性汚染物質と結合する性質があるということが、研究によって明らかになっている。Yukio Tanaka氏による研究で、アルギン酸はストロンチウム、バリウム、ラジウムの吸収量を12分の1に減少させるということが明らかになった。上記の放射性物質は無害な塩分となり、体外へと排出された。シェクター氏によると、各々の海藻が、それぞれ特定の放射性物質と結合する性質があるとのことだ。

キレーション

茶色の海藻はストロンチウムと鉄分に結合する。赤い海藻はプルトニウムと最も結合しやすい。緑色の藻類はセシウム137と最も結合しやすい。

海藻類は56種類のミネラルと、体が必要とする微量元素を含有する。海草類は、地上で採れる野菜と比べ、約20倍のミネラルを有する。マグネシウム、鉄分、ヨウ素を多く含んでいる。

海藻類は多量のビタミンA、クロロフィル、エンザイム、ビタミンB群、一定量のビタミンE、D、そして、緑の野菜と同等のビタミンCを含む。

Chelation Agents キレート剤

Source  食材


Sodium Alginate アルギニン酸ナトリウム

Kelp - best chelates Strontium
昆布・あらめ・わかめ・ひじき - ストロンチウムの解毒に
Dulse - best chelates Plutonium
ダルス - プルトニウムの解毒に
Blue-Green - best chelates Cesium
藍藻類 - セシウムの解毒に
Other sea vegetables
その他の海藻
Pectin ペクチン

Soy, apples, sunflower seeds
大豆、林檎、ヒマワリの種
Zybicolin ジピコリン酸

Miso
味噌
Phytates フィンチン酸塩

Grains, beans, peas
穀類、豆類
Cellulose & Lignin セルロース・リグニン

Nondissolvable food fibers
不溶性食物繊維

カズンズ博士は、ナチュラルセルラーディフェンス(NCD)(火山の噴火由来の液体状ゼオライト。網目状の細胞組織で、有害物質を絡め取る性質を持つ)の摂取を強く薦めている。NCDは、腎臓をはじめ、身体全体から有害物質を安全に、効果的に取り除く。NCDは精製されていて、中が空洞であるため、天然のゼオライトと比べ9ー20倍優れたキレート剤であると研究者達は試算している。

放射性物質、重金属類、放射性ミネラルが排出されるということが、研究によって明らかになっている。チェルノブイリでゼオライトを使用した研究によると、1日に1、2枚のゼオライト入りクッキーを食べることで、大人も子どもも3日間で全ての放射性物質を排出することが出来ることが明らかになった。

粉状ゼオライトがまず腸から放射性ミネラルを取り除くのに対し、微粒子化、純粋化されたNCDは、腸をきれいにするだけではなく、腸から全身の組織、循環器系に入り込み、血液や脳からも放射性物質を取り除くのだ。

NCDは身体全体から放射性ミネラルを排出する際、重要な役割を果たす。NCDは我々が使用出来るものの中で最も強力なキレート剤なので、健康維持の為には1日4回10滴ずつ、急性被爆には1日6回10滴ずつ、ぜひ摂取して頂きたい。NCDは全ての放射性ミネラルに対応する、最も優れたキレート剤なのだ。

粘土(ベントナイト)もまた、腸から放射性物質を排出させる優れたキレート剤である。重大な被爆してしまった際に使用すると効果的である。


【3】抗酸化物質

三つ目に提案したいことは、被爆によって発生するフリーラジカルの働きを抑制するために、高酸化作用のある栄養素と酵素で身体を満たしておくことだ。

長期間における低線量被爆は、大きなダメージを細胞にもたらす。低線量被爆は、食品に付着した、もしくは食品の中に入った放射性物質を摂取することによってもたらされる。長期間における低線量被爆によって、大量のフリーラジカル(遊離基)が生成される。フリーラジカルが生成されることにより、致死的な疾患や、癌の原因となってしまうのである。

フリーラジカルは電子構造から外れてしまった分子である。安定した状態になる為に、他の分子から電子を一つ盗んでしまう為、結果、連鎖的に隣にある分子を不安定な状態にしてしまうのだ。フリーラジカルは炎症、細胞や血管の損傷、奇形、癌などの疾患の原因となる。

フリーラジカルは癌、糖尿病、心臓病、老化現象といった慢性的な病気を誘発する。

1972年、カナダ人のエイブラム ペトカウ博士が、低線量被爆の主なダメージは、突然変異の原因となる遺伝子に対する直接的な被爆ではなく、フリーラジカルの生成によるものだということを発見した。博士は、慢性的な低線量被爆によって生成されたフリーラジカルからの影響は、1回の高線量被爆より千倍も大きいものだということを発見した。

フリーラジカルによるダメージの原因が長期間の低線量被爆によるものであり、フリーラジカルが全ての病気に繋がるものであるとすれば、あらゆる病気から身を守る為に、フリーラジカルによるダメージから身を守らなければならないということは明白である。

【抗酸化物質(主な成分)】

ビタミンA:人参、かぼちゃ、ブロッコリ、さつまいも、トマト、ケール、パプリカ、メロン、桃、林檎

ビタミンC:柑橘類、パプリカ、ピーマン、苺、ブロッコリ、パイン、キウィ、メロン、ケール(緑の野菜)、トマト

ビタミンE:ひまわりの種、アーモンド、ほうれん草、アスパラガス、パプリカ、ケール、トマト、人参、ブロッコリー

セレニウム:ブラジルナッツ、玄米、オーツ、ひまわりの種、豆腐、にんにく

亜鉛:ほうれん草、胡麻、パンプキンシード、オーツ、グリーンピース、味噌

【抗酸化物質(その他の成分)】

フラボノイドとポリフェノール:大豆、赤ワイン、赤ぶどう、ザクロ、クランベリー、お茶

リコピン:トマト、ピンクのグレープフルーツ、スイカ

ルテイン:ケールなど、キウィ、ブロッコリ、ほうれん草

リグニン:亜麻、オーツミール、大麦、ライ麦


【4】特定の食べ物やハーブ類

四つ目に提示したいことは、放射能の影響全般から身体を防御する効能を持つ、ある種の食品やハーブについてである。

特定の食べ物やハーブ類

広島に原爆が投下された後に行われた研究によると、味噌は実験用ネズミの放射能に対する耐性を5倍増加させた。

第二次世界大戦中、長崎に核爆弾が投下された際、聖フランシス病院の秋月医師は爆心地から1マイル(約1.6キロ)のところにいた。日々味噌を食べていた彼、そして彼の職員達は、放射能による後遺症などには悩まされることなく、核爆弾の犠牲となった人々を、何週間も、何年も看病した。

味噌にも、放射性物質の吸収を抑制する働きをするキレート剤が含まれているのだ。その名を、ジピコリン酸という。

ジピコリン酸は、放射性物質の排出に優れた働きをみせる食物繊維である。

精製されていない穀物、ナッツ、種子、豆などに含まれる食物繊維もまた優れたキレート剤である。

果物や種子、特にひまわりの種に含まれるペクチンに含有される食物繊維もまた優れたキレート剤である。

穀物、豆、特にキャベツ類に含まれるフィチン酸は、硫黄を含むアミノ酸の一種で、優れたキレート剤である。

特定の食べ物やハーブ類2

55年間機密事項とされてきた研究によると、1日20杯の緑茶を摂取することで、広島、長崎での原爆由来の被爆による影響を、97%、もしくはそれ以上に抑制することが出来たということが明らかになっている。この結果だけを取っても、緑茶は被爆の影響を最も効果的に抑制すると言えるだろう。

ニンニクもまた放射能の影響を軽減するのに有効である。様々な栄養素の中で、ニンニクには、ソビエトによってビタミンXと名付けられた未解明の栄養素が含まれており、これが放射性核種の吸収を抑制し、身体から排出する働きをするのだ。

野生玉ねぎと野生チョウセンニンジンもまたこのビタミンXを含んでいるようである。

クロロフィルを含む食品も、放射能の影響を軽減すると古くから知られている。一般的に言って、緑色の食品は全てクロロフィルを含有している。1959年から1961年にかけて、米軍栄養学研究所の所長は、モルモットによる実験において、クロロフィル含有率の高い食品は、放射能の影響を50%軽減させるということを発見した。クロロフィルを含む食品には、キャベツ、緑色の葉もの野菜、スピルリナ、クロレラ、ウィートグラス、スプラウト等がある。

Foods 食品


Miso 味噌

High in minerals, Zybicolin
ミネラルが豊富、ジビコリン酸
Sea vegetables, Kelp
海藻、ケルプ

Iron, Potassium, Iodine, 56 minerals, sodium alginate
鉄分、カリウム、ヨウ素、56種類のミネラル類、アルギニン酸ナトリウム
Sunflower seeds, Apples, Soy
ヒマワリの種、リンゴ、大豆

Pectin
ペクチン
Grains, Fruits, Vegetables
穀物、果物、野菜

Fiber, Phytates
食物繊維、フィチン酸
Raw Food
ローフード

Has general detox effect
解毒作用
Sulfur Vegetables (broccoli, cabbage, cauliflower)
硫黄分を含む野菜(ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー)

Sulfur, cysteine (amino acid)
硫黄、システイン
Chlorophyll-containing foods
クロロフィルを含む食品

Reduces radiation side effects by 50%
放射能による副作用を50%抑制
Beets
ビーツ

97-100% protection against Cesium-137
セシウム137による影響を97-100%抑制
Garlic, Ginseng, Onion
ニンニク、チョウセンニンジン、玉ねぎ

97-100% protection against mutations, high selenium, anti-oxidative effect
突然変異を97-100%抑制、セレニウム(セレン)豊富、抗酸化作用
Blue-Green Algae
 (Spirulina, Chlorella, etc)
藍藻類(スピルリナ、クロレラ等)

Protects against Cesium-137, high in chlorophyll
セシウム137に対する防御、クロロフィル豊富
Green Tea**
緑茶**

Anti-oxidative effect
高酸化作用

放射能から身を守る作戦の5つ目は、オーガニックの植物性食品のみを食べることだ。一般的に、食物連鎖の下方に位置する食品を食べることは、有害物質、そして放射性物質の摂取を大幅に減少させる。植物と比べ、放射性物質を体内で30倍にも濃縮してしまう乳製品、肉、魚、鶏肉を含む全ての動物性食品を避けよう。


放射能に対抗するサプリメント

スピルリナ/クロレラ

放射能に対抗するサプリメント

チェルノブイリの大事故から長い年月が経ったが、ウクライナとベラルーシでは400万人の人々が放射能に汚染された危険な地域に住んでいる。水も土も食品も、11000平方マイル(28490平方キロ)に渡って汚染されていた。16万人以上の子どもが、生まれつきの障害や、白血病、癌、甲状腺の病気、貧血症、失明、食欲減退、免疫疾患など、被爆による犠牲となり、現在「チェルノブイリエイズ」と呼ばれている。

医師達は、チェルノブイリで被爆した子ども達に対し、スピルリナには健康効果があるということを明らかにした。スピルリナは、たった20日間の間に尿に含まれる放射能レベルを50%減少させた。この結果は、ミンスクのベラルーシ放射能医療研究所にて、1日5gのスピルリナを子ども達に投与することによって得られたものである。同研究所では、20日毎に100人ずつの子ども達を治療した。

1990ー1991の研究を裏付けた1993年の未発表の研究では、「スピルリナは、放射性核種、セシウム137、ストロンチウム90に汚染された食品から受ける放射能の吸収を抑制する」と結論づけた。

ロシア、チェルノブイリ、中国で行われた重要な研究では、スピルリナとクロレラは身体から重金属を排出するのに非常に効果的であり、放射能による副作用を上限50%まで減少させるということが明らかになった。


おさらい

味噌

緑茶

海藻類

クロロフィル(緑の野菜)

穀物、豆

硫黄分を含む野菜(ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、玉ねぎ、ニンニク)

ローフード、スプラウト

スピルリナ、クロレラ

バンクーバー食品放射能モニタリング
http://www.vancouvermonitoring.blogspot.ca/

by lamsoleil | 2014-04-28 01:51 | 原発問題 戦争 テロ

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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