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これを買ってはいけない! スーパー、コンビニ、外食チェーン店のお肉

先日、新しい医療と健康保護の製品や健康食品を扱っているお店で、そこの主人と話す機会がありました。
彼の店先で、ご本人が栽培するパーマカルチャーの野菜を、売っていたのでそれに吊られてお店の中を覗いたのです。

結局、最後にこちらの主人が言うには、「タンパク質を採ってはいけない。せいぜい、週に一回くらいだ」と言うんですね。私の家では共生しているKさんと、「ミャム・オ・フルイ」(美味しいフルーツの朝食:5種類の果物+ナッツ+レモン+菜種油+4種の種/胡麻、ひまわり、カボチャ、麻。これでほぼ一日に必要な栄養素は充分だそうです)にしているので、特に驚かなかったけど、普通の人が聞いたら、びっくりすることでしょう。

肉食の悪影響は、ヒットラーでさえも知っていて、菜食主義だったということです。

未だ、肉魚を疑問なく、毎食平らげ、その傍ら、体の不調を訴えているという状況をあちこちで目にします。
どんなに良いと言われているサプリメントや栄養剤を飲んでいても、食生活を変えなかったら体の改善は不可能であるということを自覚しなければならないと思います。


原園 大昭さんFbより
https://www.facebook.com/hiroaki.harazono


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*これを買ってはいけない!
スーパー、コンビニ、外食チェーン店のお肉

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日本のお肉のほとんどは次亞鹽素酸で漂白されています。
餌も遺傳子組み換えトウモロコシで飼育。
肉骨粉・動物性脂肪・抗生物質・成長ホルモンを添加されています。

ローレンス・リブモア國立硏究所は5年にわたり、肉からどんな毒物ができるかを硏究しました。
そして、染色體に損傷を與(あた)えガンに關係する化學物質が8個あることを確認しました。
これらの物質は豆腐やチーズからはできてこない、と同硏究所主任硏究員は述べています。

亞硫酸鹽は肉製品に存在します。
それは人體内で他の物質と化合し、ニトロソアミン(非常に强力な發ガン物質)を形成します。
肉が多い食事は性的成熟年齡を引き下げ、乳癌の危險性も增大させます。

早い話、肉なんて食べないのが一番なのです。

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*理不尽な環境で犠牲になる動物
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▼現在の工業畜產は、生きたままシュレッダーにかける、皮を剥ぐ手閒を省くため、生きたまま豚を茹でるなど非常に殘酷な行爲が行われています。

▼豚は生まれてすぐ母親からも引き離されます。ペットを飼っている靈止(ひと)には分かると思います。お母さんと離されてうれしいはずがないです。

▼飼料は肉骨粉という非常に危險な飼料が使われることがあります。4Dとは「Dead(死骸)」「Diseased(病氣)」「Dying(死にかけ)」「Disabled(障害のある)」動物達の事

▼農場で死んだ家畜以外にも動物保護施設で安樂死させたペット、犬や猫たちなどが運び込まれ、レンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸氣で「調理」されます。

▼肉骨粉を食べさせた事がBSE(狂牛病)の原因とも言われています。

▼その他にも大量の農藥が使われたり、遺傳子組み換えなどの穀物等を飼料として使っています。家畜の糞なども餌に混ぜて食べさせています。そのような飼料を食べている動物を食べてわたしたち人閒が健康でいられるはずがないです。

▼そんなことを動物にさせていることも倫理的におかしいです。犬を飼っている靈止(ひと)が自分の犬に犬の死骸食わせますか?自分のペットの糞をそのまま食べさせたりしますか?

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*肉食による病氣のリスク
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▼血液の質が惡くなると體調が惡くなりますが、その一番の原因が肉食です。

▼肉を食うか食わないかで、心臓疾患の危險率は、菜食者に比べて40%上がります。

▼たまに食べるだけでもそれだけ死亡のリスクは上がってしまいます。

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*肉の加工食品の害
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健康を脅かす危險性は肉加工品も同じです。1994年6月4日、カリフォルニア大學醫學部のジョン・ピーターズ敎授らが、ショッキングな報告をしました。1か月に12個以上のホットドッグを食べる子どもは、ほかの子どもにくらべて白血病にかかるリスクが9倍になりました。これはロサンゼルス地区の白血病にかかった10歳未滿の子どもたち約230人の食生活などを綿密に調べた結果判明しました。『がんと原因のコントロール』という醫學誌に發表され、アメリカ社會に衝撃が走りました。一般のアメリカ人はひとりあたり、年閒平均約80個もホットドッグを食べるからです。さらに、ほかの2つの硏究でも、「姙娠中に、1週閒に少なくとも1個のホットドッグを食べている母親から生まれた子どもは、一般の子どもとくらべて腦腫瘍になる可能性が2倍。子どもをつくるまえに、父親がホットドッグを食べた子どもたちにも、やはり2倍のリスクがある」という報告もあります。

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*現代の肉食の害
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▼アメリカの疫學者であるローランド・L・フィリップス博士率いる硏究チームが25000人の硏究者を對象に6年閒に渡って肉を食べる靈止(ひと)と食べない靈止(ひと)の健康度合を調査したところ、心臓病で死亡する危險率は、肉を食べなければ男性は四分の一、女性は三分の一で濟むという結果になりました。要するに肉を食べる靈止(ひと)は400%心臓病になるリスクが上がります。しかもこれは、週に1囘、2囘というわずかな量でもそうなってしまうということが20年に及ぶ硏究のデータで科學的に完全に立証できたのです。

▼5000ページにも及ぶ「人類史上最大の『食事と健康』調査」と呼ばれた「マクガバン報告(米上院榮養問題・特別委員會報告)」では、「肉食者は5倍も大腸ガンで死亡する」と記載されています。また、「マクガバン報告」は「この地球上で、もっとも理想的な食事がある。それは日本の傳統食である」と結論づけています。また、1983年にスタートした米英中共同の健康調査で約10億圓近い巨費が投じられ、10年以上の硏究期閒を經て完成した報告書「チャイナ・スタディ」では、「動物性たんぱくは“史上最惡の發がん物質”であり、植物性たんぱくより8倍發がん性が高い」という驚愕の事實が立証されています。
しかし、「マクガバン報告」や「チャイナ・スタディ」は日本の食品業界や畜產利權にとって“不都合な眞實”が滿載されていたために、日本政府、マスコミに完全に黙殺されました。

▼アメリカでも、肉を食べている靈止(ひと)は食べていない靈止(ひと)に比べて、大腸がんで死亡する危險が4倍、糖尿病で死亡する危險が3.8倍、乳がんで2.6倍、心臓疾患では8倍も高いという調査結果もでています。また、大豆を食べたネズミは45分閒走り續けたのに對して、肉を食べさせたネズミは十五分しか走れなかったという實驗結果もあり、肉食がスタミナのもとというのも迷信、マインドコントロールだったことが明らかになっています。

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*民族閒による肉食
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▼日本は稻作に適し、緑が豐かで海に圍まれていたためもともと肉食ではありませんでした。

▼イヌイットなどは農業に適していない過酷な土地で生まれたため肉食中心の文化になりました。

▼どうしても動物性タンパク質が必要ということであればたくさん取れる魚介類から攝取することが可能です。

▼その土地に合った文化の食べ物を食べる「身土不二(しんどふに)」が健康を保つ上では非常に重要です。

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*肉食における環境問題
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▼環境破壞
先進國の人閒がお肉を食べたいという慾のあまり、新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われて大きな環境破壞に繋がっています。

▼飢え
肉というのは非常にエネルギー效率の惡い食べ物です。牛肉1キロを作るために8~10キロの穀物を必要とします。そのエネルギー效率の惡い食べ物を食べるために、世界中で8億人が飢餓で苦しんでいます。わたしたち先進國の人閒は肉を食べなくても生きていけるのに食べます。自分の慾のためだけに。それで立場の弱い靈止(ひと)が苦しむのなら辞めればいいのではないでしょうか。

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*ベジタリアン
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現代榮養學の父「フォイト」がやっぱり問題なんですよ。彼はドイツのミュンヘン大學に45年いましたけど、結局彼は何と言ったかと申しますと、「最高の榮養があるものは肉である」と言い切ったわけです。優良なのは動物たんぱくである、植物たんぱくなんか下の下である。そして、炭水化物は榮養ないから取るなと。オーマイゴッドですね。それと同時に、たんぱく質の攝取量も当時のドイツ國民は1日48g。それで十二分だという事は健康榮養状態上も分かっていたのに、その2.5倍摂れ、118g取れと言ったんですよ。さらにカロリー理論も彼が打ち立てました。

ところが、わたしの地元の大阪府八尾市に住んでいらっしゃる森美智代さんは1日青汁1杯で20年生きています。50kcalですよ。フォイトのカロリー理論が正しいなら餓死していないとおかしいんですよ。森美智代さんはふっくらしていますよ。だから、カロリー理論は崩壊しています。

それからあとは肉食禮賛。とにかく「肉を食え、肉を食え」。だから、植物たんぱくなんかは劣等たんぱくだとか、とにかく暴論ですね。それをフォイト榮養學は今度はアト・ウォーターという弟子がアメリカに渡って、アメリカの農務省を說得して、アメリカ國立榮養硏究所を作って、初代所長になりやがったんです。今度はアメリカ人はタンパク質を1日125g取れ、とさらに增量しました。要するに動物たんぱく、アニマルフードを禮賛して、プラントフードを卑下しました。そういう肉食禮賛の榮養學を世界に広めて、今だに近代榮養學はこれをベースにやっているわけです。

根據としては、「まだ、肉を食べているのですか」という本があります。これはハワード・ライマンというアメリカのベジタリアン運動では非常に有名な方の著書です。まず齒の比率は、臼齒が5、門齒が2、犬齒が1。どうせ食べるなら、齒の比率を考えて、肉は8分の1くらいにしなさいと。あと唾液は肉食動物が肉を溶かすために酸性。だけど、人閒はアルカリ性。それは穀物を分解するためです。あと、腸の長さが肉食獸に比べて、人閒は4倍長い。おおまかに言えばこの4つの理由で、動物食よりも、プラントフードを主部とした方が健康である事は言うまでもないでしょう。

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*開き直らず、命をいただくということに對して謙虚といのはどういうことなのだろうかというのをもう一度考える
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▼究極でいうならば、動物は絶對に自分のテリトリーを犯すことはしないです。動物は必要以上に捕食したりすることは決してないです。昔の先住民族もそうでした。自分の住んでいる國以外の食べ物は食べません。

▼だから、人閒も究極を言えば自分の足で歩いて集められる範圍のものを食べることが自然です。自分の足で拾えるもの以外は動物は一切食べません。それが自然に對して謙虚であることであり、それが自然です。

▼そこから引き算をして自分の出來る範圍のことをしようと思いせめて獣肉をやめました。日本人がもともと食べていた穀類、野菜を中心として、せめて少しの魚介をいたただければ滿足ではないかと。

▼ここまで飢えを增やし、環境を破壞し、殘虐な屠殺などをして沢山の家畜を殖やす必要は全くないです。そんなことに加担したくないです。自分の住んでる近くだけでできるだけ滿足して謙虚に生きていきましょう。それが僕の中の「いただきます」であり、感謝です。


ーーーーー転載終了
by lamsoleil | 2014-10-22 06:15 | 健康、新しい医学、発酵食

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