本当の自分を知るために己の全てを映す鏡がある(1)

「本当の自分を知るために己の全てを映す鏡がある。
その鏡こそ、毎日自分が見ている世界である」

今までの自分のブログを振り返って出て来た言葉がこれです。

自分が世界を創造した」とはまかり間違っても思えませんが、
「自分が見ている物は、自分が見たいもの」ということは少し分かります。
しかし、実際は自分が見たくないものも見てしまうことがありませんか?

見なければよかった、知らない方がよかった、、、と。

そのような時、私たちはどうするのでしょうか?
あなたはどうしますか?
忘れる努力をしますか?
それが嘘だと自分を信じ込ませますか?
その裏に隠されたものをもっと知るために未知の世界に踏み込みますか?

あなたの見たくないものって、それは一体どのようなものだったでしょうか?
私の「それら」の一つは、23才の時に起りました。

どうしてもフラメンコを習いたくてアルバイトをしたんですが、練習用のスカートや靴を買うお金がなかったので、手っ取り早くお金を稼ぐために、新宿のキャバレーでお客さんを案内するガイド(案内嬢と言われていました)として働いたことがありました。
ある日、エレベーターの入り口でお客さんが降りて来るのを待っていました。
そして数人の男性がエレベーターから出て、キャバレーに入ってきたのですが、
その中に二人、良く知っている男性の顔がありました。
中学校の時の数学の先生と社会科の先生でした〜!!
急いで会計の離れに隠れたのを、昨日のことのように覚えています。

この体験のお陰で、私の視野はぐっと「現実」という世界に近づくことになりました。
これは私が見たくない世界だったので、消化不良をおこしました。
でも心の奥では「やっぱりそういう世界なのか、ここは」というつぶやきがあったかも知れません。

過去にブログで書きましたが、
中学2年の時、試験体制が代わり、「定期テスト」が始まった時にかなりショックを受けたこと。
そして、3年になって、将来のオリエンテーションというものが始まった時にも、同様なショックを受けたのです。
そのショックとは、「私たち生徒は、大人や社会から守られる貴重な存在として教育を受けている訳ではない」「学校が生徒を教育するのは、私たちを社会の働き蜂にするためであり、いかによく働く人間にするためである」ということを、直観するに至ったのです。

このような奴隷教育を強いる教師が、アルバイト先のキャバレーに現れたことは、中学生時代の直観を証明し支えるものとして、自分の心のファイルに収まって行き、その後、ヒーリングセラピストになった時には、子供のトラウマの要因を証明するデーターとして重要な一件となりました。特に社会科の先生は、クラスメイトのひときわ大人びた美しいKさんと、秘密の関係があると噂されたことも思い出し、なるほど、なるほど、、と膝を打つことになりました。

ここで、もし、みなさんが心が痛む思い出があれば、それにフォーカスしていただければ嬉しいです。



そして、



次のメッセージを聞いてみて下さい。


全てはひとつ!人類へ、2012年から先を生きるためのメッセージ



キーシャ~「ただ愛であること」予言カンファレンスにて

Secret de l'Humanité- Episode I
http://youtu.be/EOgQdKkCcWI


このテーマ、つづけてみようと思います。

どうぞ、次回もよろしくお願いします。
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by lamsoleil | 2014-12-15 16:49 | 本当の自分を知るために

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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