本当の自分を知るために己の全てを映す鏡がある(4)

間違いがありました。
重要なことなので、訂正いたします。(後半です)


『といっても、「愛の無い世界」に意識的に、実験的に、その「暗闇」を生み出し、自らそこに飛び込んだ大天使達がいたと聞きましたが(コブラの情報)』

ちょっと疲れていて集中力が足りませんでした。ふと思い出したので、早速訂正します。
上の文は、「闇は私たちの先祖、あるいは大天使が作った」という意味に成りますが、

「闇は宇宙のゆらぎが起った時に、偶然できたので、誰の意図からでもない」ということです。

コブラにインタビューをしている人の一人から直接聞いたことです。
重要なことを間違ってお知らせしてしまって、申し訳ありませんでした。


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アレックス・コリアーさんの「メンタリング」のつづき最終項「#3 5次元界への移行」を参考にしながら続けます。

概要の一部:
私たちは光の闇の二元性を生きてきたが、実は二元性ではない。
「パランス」を含めた三元性であることを完全に無視して来た。
バランスをもった一元性もあったのに、その存在に対して誰も充分に感謝してこなかった。
精神哲学や宗教も、バランスを見つけることを教えてはいない。
        (東洋のタオイズムにはあると思う/らむ)
一方、先住民の多くはそのことを知っている。
彼らは「バランス」について知っている。

50年代後半に米政府はあるET種と条約を結んだ。
政府が慈悲的存在だと信じたETだった。
が、条約に署名し合ったすぐ後、ETの方が規定を破った。
ETのテクノロジーが政府側が信じる以上に進んでいた。
それは、人間たちが引き起こした結果だった。

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私も、前回(3回目)フィジオスキャンーテクノロジー:音波療法(量子セラピーより音波セラピーとした方がマッチしている)で、自分のマインドのバランス状態を調べました。闇の情報ばかり読んでいたことが気になっていました。セラピストは早速、私の染色体のバランスをチェックしたんですね。案の定、陽(男性性)が完全に強くなっていました。

高次元波動(音波)治療は本当に驚きです。その後、直観が効くようになり、直観に従って、割とすぐに行動に移せるようになりました。

コリアーさんも「ここまで(闘いのスタンスからバランスがとれる場所)くるのに多くの時間がかかった」と仰っています。1964年のコリアーさんのインタビュー動画を見ますと、怒りでインタビューを一時休憩しているようなところもありました。

#1 アレックス・コリアー:アンドロメダ人-冒頭-
http://youtu.be/C4AGx_fUCXY?list=PLD9DACD6FB02A62FB


精神世界のホンモノのマスターや、進化した善意の異星人たちの共通したことろは、決して強引に未熟な相手を成長させようとしないことではないでしょうか?自分の意見を押し付ける(教授する)のではなく、相手の本当の気持ちを引き出せるように導く(マインドコントロールにならないように)という感じです。特に相手をリラックスできるように導くことが大切だと思います。多くの弟子志願の生徒は、偉い(と思っている)師の前に出ると、ガチガチに緊張するのが常です。ですから、その緊張がどこから来ているのか、見やすくし、滑稽さを一緒に笑えるように導く、と言った状況は、あちこちのグループで拝見しました。もちろん、私もまるっきりその中の一人だったのですが。。。

ですから、コリアーさんが、口を酸っぱくして繰り返している「異星人も我々人間も同じ存在である」「だから進化していて神のように見える宇宙人を崇めてはいけない」「そんなことを再び人間がしたら、せっかくここまで成長してきたプロセスが台無しになる」という切羽詰まった感じを受けます。


こちらの動画では、師がかなり強引に弟子を彼女の中心に導いています。

彼女がその後、どのようになったか興味ありますね。
腕のいい師は、その人にあった方法で、内面の秘境に導くようです。

もちろん、素晴らしい師に出会うのは素晴らしいことです。でも今になって思うのは、例え人と比べてあまりチャンスに恵まれなかったと思える場合でも、結構、その「恵まれないこと」が、返って「魂にとっては好都合」だったり、「遠回り」の方が、味わい尽くすことができて最後は同じことだったりするような気がします。だからあまり人の幸運を羨んではいけない、というか、それは勘違いではないかという気がしますが、みなさまはいかがでしょうか?

多くの魂は、二元性を体験するために、「わざわざ、深みに降りて来た」と言っている人もいますが、コリアーさんの意見も似ていると思いました。アンドロメダ人が、コリアーさんに「どこまで教えるか」ということも、彼ら同士で話し合ったりしたのではないかと思います。先輩は先輩で苦労があります。高次元になれば低次元の人の考えていることは見えるらしい。彼らは私たちに「宇宙は一つ」を教えたいのでしょうね。宇宙の「真理」や「根源の愛を知らない」ということがどれだけ恐ろしいことか、悲惨なことか、想像がつくのでしょう。

といっても、「愛の無い世界」に意識的に、実験的に、その「暗闇」を生み出し、自らそこに飛び込んだ大天使達がいたと聞きましたが(コブラの情報)、その好奇心溢れる宇宙の民の子孫が私たちだということですね。

ということは、外に写っている「世界」とは、それを「知りたい」「理解したい」と思っている「不知の世界」であり、「もう分かった」と思うまでは、何度も何度も出会わされるという仕組みになっているのかも知れません。


今週、コリアーさんと同世代でフランス人のコンタクティのスピーチを初めて聞きました。かなりコリアーさんに近い印象を受けました。

フランス語:
Entretien avec Serge-Reiver Nazare : la vibration de l'univers



そして彼も自分自身の人格成長ワークといったものに挑戦したようです。レベルが低いと宇宙人たちもコミュニケーションするのが困るようです。ですから、普段の内観ワークはとても重要です。


今、人々は「闇や恐怖はもうすっかり学びました。卒業したいと思っています」とまで言ってもいいのではないでしょうか?

もっと神聖なもの、もっと深いもの、もっとデリケートなもの、もっと純粋なもの、、、

「そんな世界を選択しました〜!!!」と宣言しましょう〜★


みなさま、クリスマスなさる方は、ご自身の神の子誕生を祝ってください〜★

私は息子たちが相変わらずのクリスマスをしたいようなので、それぞれの都合で。明日になりました。
うちのクリスマスはすき焼きディナーなんですよ〜!
ケーキは紫色のさつま芋で作ります。ココナッツオイルと甘酒を入れて(笑)
グルテンアレルギーの娘がいるので、これが一番です!

では、数日したら、また戻ります。

思いついた題名が大き過ぎて、内容が着いて行けなかったと反省しています。
また、何か思い当たることがあったら、続きを追加します。
お付き合い、ありがとうございました〜★〜
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by lamsoleil | 2014-12-20 08:57 | 本当の自分を知るために

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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