【緊急】パリ連続襲撃事件&Prepare for Change_世界総合瞑想準備中

先日からパリ市内と郊外において、襲撃事件が勃発しています。
TVその他で大きく報道している筈なので、多くの方の目に留まっていることと思います。


私が2013年の秋から参加しているPrepare for Changeのパリチームでは、現在コブラ氏と連絡をとり、前回行なわれた『エジプトのための平和瞑想』と同様のイベントを計画中です。

今日の午後の頭に仲間が決定した直後、3度目の襲撃があったため、「次回の日曜日」の予定が「そんなのんきなことではダメだ、もっと早く!」という注文も届いていて、今、再度、検討中です。ひょっとしたら、週日中の夕方(フランス時間)になる可能性もあります。
決まり次第、このブログでお知らせしますので、是非是非、瞑想にご参加下さい。
もちろん、PFCの会員に限りません。
よろしくお願いします。

<時間の問題>
フランス時間と日本時間では8時間の時差があります。

*日本の方にも同時刻にご参加いただきたいのですが、無理をしないで結構です。
床に入る前に、何時でも、思いを一つにしていただければと思います。
特に、今、大宇宙の女神が降臨していますので、是非、女神を呼びましょう。
瞑想の詳細は追ってお知らせします。

PFCパリチームは、ノートルダム寺院に集合します。
Parisという名前は、par Isis (女神イシスから)という意味があり、
昔はイシスのテンプルだったそうです。

瞑想開始は17時45分です。(日本時間では午前02時45分)


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写真はコブラのブログより
http://2012portal.blogspot.ca/2015/01/agartha-network-developments.html


この女神さまは、Jiu Lin Tai Miao Bai Yu Gui Tai Zu Guang Jin Jing Zu Mu Yuan Jun (九 靈 太 妙 白 玉 貴 台 祖 光 金 精 祖 母 元 君 )または Yuan Jun ( 斗 母 元 君 )と呼ばれていて、仏教と道教の母だそうです。3つの目、4つの頭、8つの腕を持ち、二つは合掌、その他の手には太陽、月、貴重な鐘、弓矢、権威のシールとしてのハルバード(?)、花(蓮?)を持つ。姿は仏教の菩薩、摩利支天に似ているそうです。とにかく困ったこと、災難、苦しみなどの時にこの女神を呼ぶと救ってくれると言われているようです。

Du Mu
http://www.goddessaday.com/southeast-asian/tou-mu

http://www.taoistsecret.com/taoistgod.html#17


摩利支天
http://w3.shinkigensha.co.jp/book_naiyo/4-88317-351-8p.html



(*)ちょっとらむから一言:この事件の背景
先ほど、PFCの同士である友人から、新聞社の襲撃のきっかけとなった(、、と言われている)ジャーナリストのツイッター、イスラムをユーモラスに描いたマンガ(まだ私は見ていませんが)について彼女の意見を聞きました。
フランス人(特にパリジャン)気質は、世間を批判する時、真面目にうんぬんするより、ジョークたっぷりにしゃべったり、描いたりすることがカッコいいとされているのですね。
(そんなテーマで、一度投稿したことがあったかも)
かなり痛烈な場合もあって、真面目な彼女(パリジェンヌでない)は、青ざめることも多いとか。私なども、相手を小バカにしてからかう失敬千万のパリジャンに出くわすのって日常茶飯事(苦笑)。血が逆流することなども過去にありましたね。バカにされることほど、人間は傷つくことはありません!(ただ、コト、政治の世界になると、一般人を相手にするのとは違いますが、、)深い人間の深層心理の<傷>(人種差別)は、かなり多くの人の恨みに繋がっていても、不思議はないかな、と思います。

そのような人間や民族の感情をうまく操って、悪者どもは、この最後の最後で逃げ切ろうとしているのでしょう。
それこそ、卑怯千万、どんなことをしても悪の尻尾がどこの輩に繋がっているのか、人類99%が見張っている状況になっているのです〜!!
知らない人は、今からでも遅くないです。
ファイト〜♥


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パリ日本大使館より連絡いただいたメールを、状況把握の参考に一部転載します。

2015年1月9日
在フランス日本国大使館より

パリ連続テロ事件:パリ第20区のユダヤ食料品店で銃撃・立てこもり事件発生などについて

1.9日午後1時頃,パリ東部の20区ポルト・ド・ヴァンセンヌ(Porte de Vincennes)に所在するユダヤ食料品店「Hyper Casher」において銃撃事件が発生しました。

2.報道によれば,2丁の自動小銃で武装した男1人が2人を銃撃した後,食料品店に侵入し,女性・子供を含む人質少なくとも5人をとって立てこもっており,犯人は8日にモンルージュで発生した銃撃事件とも関係があると推定されています。付近は警察による交通規制が行われ,学校は閉鎖されているとのことです。

3.また,7日にパリ第11区の左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」をカラシニコフ銃等でテロ攻撃した犯人は,現在,セーヌ・エ・マルヌ県ダムマルタン=アン=ゴエル市の会社に侵入し,人質をとって立てこもっています。同市はフランス治安当局のオペレーションが展開されており,また,シャルル・ド・ゴール空港から北東約4キロ,パリの北東約4キロの地点に所在するため,同空港を離発着する航空機は当局から迂回を命じられており,運航ダイヤが乱れているとのことです。

4.ついては,パリ20区ポルト・ド・ヴァンセンヌ付近,ダムマルタン=アン=ゴエル市へ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不要な外出は避けてください。

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by lamsoleil | 2015-01-10 02:30 | コブラ情報:変化への準備

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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