Gブレイデン博士:②『信仰』とは考えと感情が結合されたものなのです


グレッグ・ブライデン 聖なるマトリックスの言語 1/

『夢の実現は、実現させたいと願うことを<イメージ>し、
そこで湧き上がる<喜び><感動>のバイプレーションを挿入し、
それを<一つにして>、外の世界と繋がっているエネルギーフィールドに<伝える><写す>。
そうすることで、一挙に外の世界が変わる』



こちらからの続きです。

Gブレイデン博士:①人類が宇宙の創造者である可能性を語る
http://solesoleil.exblog.jp/23304228/



Gregg Braden version Française 1er partie

博士の講演レポートの前に、初心者用の量子学教室にのっていた説明を数行、紹介します。

30分で分かる量子力学の世界より
http://www.ryoushi-rikigaku.com/quantum.html


波は、物質ではなくて「状態」です。
海水という「物質」の、ある「状態」が波です。

原子より大きい世界では、このように「物質」と「状態」をはっきりと区別できます。

しかし、原子より小さい世界では、そんな区分ができません。
電子は「物質」ではなくて「状態」です。
ただし、海の「波」の場合の「海水」にあたる物質がありません。

粒子性(物質の性質)と波動性(状態の性質)を併せ持つ、このような特殊な存在を、 普通の物質と区別するため、「量子」(quantum) と呼びます。
その「量子」を研究するのが「量子力学」です。 
電子は「量子」の代表格です。

原子の内側にあるものは、「部品」ではなくて、「量子」です。

量子とは、単に「小さい」だけではなくて、原子より大きい世界に存在する「物質」とは振る舞いが異なります。
電子は「量子」なので、「電子1個だと水素、2個ならヘリウム・・」という、物質の世界では起こらないような現象が生じます。

                                  



では、ここからG・ブレイデン博士のミラノ講演第3回目です。

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私たちの身体を構成しているものは何でしょうか?

それはConsciousness意識です。
意識が私たちの身体と世界にまたがるの宇宙量子エネルギーを営んでいます。

Max Planckという物理学者が、量子学理論の父です。(1944年)
物質の姿をもっとも明晰な科学的方法で追求した素晴らしい科学者です。
博士はこう宣言しました。

「個体としてのマテリエールは存在しない。
私たちが創造している物は、物質として存在しない。
ただ我々がそれの形を与えているだけである」

「エネルギー場は存在する。
しかしそれは個体ではない。我々は個体ではない。
我々が考えている元祖である全ての物質は、ある力の徳によって存在している。
その外側にある力が世界の中でその存続を保たせている。
そこには我々の心と精神も含まれる。
その力とは覚醒したエスプリを持ち、そして賢い。
このエスプリは全ての物質のマトリックスである」


世界は私たちの『信仰』によって創られています。

(ここで博士は二つの超自然現象を話します)

車の下敷きになった男性を助けるために、ある女性が信じられない力を出して車を持ち上げ、彼を救い出し、病院に運び来んだ。しかし、彼女は医者からその話(自分がそんな凄い力を出したこと)を聞いて卒倒したという。
アナンダというカナダの若い女性が、ブラジルで燃える火の上を裸足で歩いた。220歩をほぼ900度の燃える火の上を歩き、何の傷も痕ものこさなかった。

二人の女性はどうしてそのようなパワーが発揮できたか?
それは彼女たちの信心によるものだった。


『信仰』は、エネルギー場にある可能性を、変化させ外の世界に実現させます。
『信仰』は、不可視のものを可視にするコードです。

科学者は今、「全ての可能性がこの場にある」と言っています。
すでに今、全ての可能性が量子の世界:源のスープには存在いていると考えています。

量子の可能性の世界では、すでに癒されています。
平和はすでに現実のものです。
歓喜はすでにあらゆるところにあります。
苦しみは、平和と同様に量子界にある可能性としてあった現実です。

それでは今、あなたは何を行ないますか?

全ての可能性へのアクセスは、私たちのエスプリにあります。
「イメージ化をして下さい」と科学者は言います。
治癒のためにイメージする、
平和をイメージする、
完璧な人間関係をイメージする、
豊かさをイメージする、、

一度、可能性のソースの中から実現させたい目標を見つけたら、それについてのイメージを喚起する。
それからそれに合致した『sentiment:情、情緒』を心の中に湧き上がらせます。このようにすることで潜在化しているものを実現化できるのです。

『信仰』とは考えと感情が結合されたものなのです。


つづきます
http://solesoleil.exblog.jp/23390919/


思考と感情がひとつになった時に・・・ 現実創造のテクノロジー



『情、情緒』について数学者、岡潔博士を思い出しましたので、追記しておきます。
wkipediaより

晩年の主張は超高次元の理想である真善美妙を大切にせよというもので、真には知、善には意、美には情が対応し、それらを妙が統括し智が対応すると述べた。一方で日本民族は人類の中でもとりわけ情の民族であるため、根本は情であるべきとも語った。また日本民族は知が不得手であるため、西洋的なインスピレーションより東洋的な情操・情緒を大切にすることで分別智と無差別智の働きにより知を身につけるべきと提唱している。さらに現代日本は自他弁別本能・理性主義・合理主義・物質主義・共産主義などにより「汚染されている」と警鐘を鳴らし、これらを無明と位置付け、心の彩りを神代調に戻し生命の喜びを感じることで無限に捨てるべきと述べた。

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by lamsoleil | 2015-01-23 01:03 | 新しい意識、新しい創造

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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