Gブレイデン博士:③身体・周囲・世界を変えるパワーは「ハート」で作られます

*この章、ダブって投稿してありましたので、修正しました。

Gブレイデン博士:①人類が宇宙の創造者である可能性を語る
http://solesoleil.exblog.jp/23304228/

Gブレイデン博士:②『信仰』とは考えと感情が結合されたものなのです
http://solesoleil.exblog.jp/23366493/


グレッグ・ブレイデン博士ミラノ講演のつづきです。


以前、私たちが学校で学んだ「原子の構造」は基本となる粒子の周りを他の粒子が回っているという、太陽の周りを回るようなものでしたが、今科学者はこのように考えていません。原子はエネルギーです。量子論の原子は物質としての原子ではなく、周波数を持つエネルギーなのです。

もし私たちが原子を変えたいと思ったら、それが持っているエネルギーを変えることです。物質素材を変えたいと思ったら、そこにあるエネルギーを変えることが必要です。

アインシュタイン曰く、「フィールドが空間の全てを支える。フィールドの質が原子の性格を作る」と。電子と磁気のエネルギーが全てを支えています。

普通レベルの科学のこのテキストですが、「もし電子のフィールドを変えれば、原子の性質を変化させる」「もし磁気のフィールドを変えると、同様に原子の性質を変えさせる」と言っています。ここで私の言いたいことは、「現科学は、磁気と電子を変えることで原子を変えることができる」ということです。

では、私たちの体の中ではどの臓器の電子フィールドが一番強いでしょうか?
答えは感情を司る部分「ハート/心」です。
この感情がエネルギーを作り出し、変化させ、身体と世界を変えるものなのです。
昔のテキストにもあります。ハートの電子フィールドは頭脳のそれより100倍も大きい。
ハートの磁気フィールドは、これに比べもっと凄く、頭脳のそれより5000倍強いと。
あなた方のハートは世界を変えるパワーを持っているということです。

『信心/信仰』はエネルギーフィールドを変え、身体を変え、世界を変え、神との関係を変え、世を平和にし、地上の現実を創り、こうしている今でも『信心/信仰』は、身体を変え、素材を変えています。

波動は私たちの人生で、拡大し、収縮し、到来し、退去します。完全な関係も、来て、去って行きます。富も、完璧な仕事も。なぜなら波動は常にムーヴメントの状態にあるからです。
源から来る波動はいつも来ては去ります。

ところが『停滞波動』というのがあります。
これは過去に体験した波動です。これが原子に似ています。原子は『停滞原子』です。
『信心/信仰』には『停滞原子』を生み出す力があります。
あなた方がハートで信じたものは、量子力学のある可能性を『原子』に固定し、現実を作ることができます。ハートの波動は停滞する波動です。


<1909年の実験>

フォトンという名の素粒子一つ、二つの壁に向かって送った。
最初の壁には穴が一つ
空いてる。
フォトンは最初の壁の穴を通過し、二つ目の壁に到達。

次の実験
同じ状態で、違いは最初の壁に穴を二つ作った。
フォトンはこの状態でどうしたか?
フォトンは途中で消えた。
それから二つ目の目標点には波動となって到達。

フォトンは新しい状態に適応し、変化した。

どうしてこの変化が起ったか?
科学者が発見した答えは「観察者の意識が影響を与えた」
誰がこのことを知っているのか? フォトンか?観察者である人間か?


Gregg Braden version Française 1er partie
51:44あたりから映像で確かめて下さい。
http://youtu.be/ytFCPTt9pkw

<1909年、重要な原則を発見>

「人間の意識は物質世界に影響を与える」
「観察者は世界に影響を与え、観察者は素粒子に影響を与える」


「宇宙の観察者は、宇宙の営みに影響を与えることはない」=古い考え
実際は観察者/科学者は宇宙の営みに参加している「参加者」である。


"We had this old idea, that there is a universe out there, and here is man the observer, safely protected from the universe by a six inch slab of plate glass"
我々にはこの古い考えがあった。
「宇宙がそっち側にあり、こっちには人間の観察者がいて、
この人間は6インチのガラス板により宇宙から隔てられ守られている」
という考え。


Now we learn that to even observe an electron... we have to shatter the plate glass.."
今、私たちも、電子を観察することを学ぶ...
我々は、板ガラスを粉砕する必要がある.. "

"So the old word 'observer' simply has to be crossed off the books...and we must put the new word 'participator'"
つまり、古いことばである「観察者」に必要なことは、単に本を閉じること。
新しいことば「参加者」をその代わりに置くこと。
我々の全てが世界に参加している。



<1998年イスラエルでの同じ実験での結果>

「観察者の観察数(時間)が多ければ多いほど、素粒子への影響は大きい」

アインシュタインはこの結果が好きではなかった。
彼は人類が世界に影響を与えることができるという考えを嫌った。

「観察者は世界に影響を与えることはない」これが科学にある問題となっている。



<仏教マハヤナでは>

”Reality (existeはっきりしない) only where the mind creates a focus... ”
意識が焦点に向けて創造した時にだけ、リアリティ(現実/事実)は存在する。
賛辞の意を向けたその「事象」は、その時にだけ存在する。


"...the greater the amount of "watsching" the greater the obsever's influence on what actually takes place""
...”観察"の量が大きくなればなるほど、現実に行われている事柄への影響力が増す。

このようなことであれば、
今日、世界のどこに私たちの観察の焦点を当てましょうか?


つづく

*次回は今回紹介した実験を超える素晴らしい実験につづきます〜♥


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博士の説明で、私たちの日常の意識/思い/考え/感情がいかに現実の世界を創っているか、ということがよく分かりました。先日のPFCの瞑想会&ミーティングでも、このことを話させてもらいました。仲間の一人がこのビデオを見ていて、フランス中のメンバーに向けて(話し合いは録音されている)B博士のビデオのPRを発信してくれました。

みなさんの中で多くの方は、内観する時間を持っているかと思いますが、日常生活の多くの時間がどのように営まれているのか、感知しておられることでしょう。
感情(喜びか恐怖か)、考え意図(動機)、希望(思い・願い)、悪い思い(嫉妬、恨み、憎しみ)、善い思い(愛、慈悲、同感、共感、哀れみ、感謝)、、、、
暗い記憶と激しい感情は、早めに突き止め、ホ・オポノポノなどのマントラで浄化転換しましょう。

最近発見したこのチベット密教の祈りですが、パリテロ事件の折りに大変サポートされました。
ॐ Deva Premal & The Gyuto Monks Of Tibet



ご興味ある方へ
2013年 05月 14日
私の体験:マントラの効果
http://solesoleil.exblog.jp/20172050/


まだ博士の講演は続きます。
このyoutube動画フランス語版は、ここまででほんの4分の1なんです(苦笑)
http://youtu.be/1xCss_ck_Hk?list=PL21827A4AF5593B4E
でも、大きな基本的なメッセージはこの最初の部分に集合していますので、以降の内容に関しては、私自身の体験を含めながら、お伝えできたらと思っています。


*英語でもお聞きになれます
Secret Ancient Knowledge Gregg Braden The Divine Matrix
http://youtu.be/VuW7e1yCVvc

*出版されています。
『聖なるマトリックス―世界とあなたを変えるための20のカギ』

*ブログ『Beautiful Life』さんよりB博士のこの本の感想です。
(感謝〜こちらから転載させていただきました)
『聖なるマトリックス』グレッグ・ブレイデン著 その1 & 「ビッグバン直後の再現」実験
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16266989.html


幾度ものプレゼンテーションを経験した著者が、いかに多くの人々から理解を得ることが出来るか、
下記の施した工夫、それが=グレッグ氏の素晴らしい持ち味・特徴の様です。
【 世界観を飛躍的に変えるよう人に働きかけるときは、論理だけでなく、
  自分の直感にも耳を傾けることが大事です。 】
【 この『聖なるマトリックス』は、私的な出来事や実話を「右脳風」に書いたものと、
  このような話がなぜ大事なのかを教えてくれる、科学的な研究や発見を「左脳風」に
  描いたものを全編に織り交ぜてあります。 】
古代からの叡智、省かれた聖書等の古文書、科学の眼である量子論も
この世界での諸々は、目に見えない世界で創造されていることを示唆していますが、
この本は、従来の宇宙の法則本など、スピリチュアルな思想だけでなく、
科学的な実験結果を書の中に組み込み、右脳左脳の両面にアプローチしている点が
今の時代に最も必要な本だと思わせる内容になっています。
といっても、科学で証明されないものは信じないなんてことは言いませんが、
実際、科学的な実験から宇宙の法則が正しいことを証明されると、意識や見方を変えるのに
容易くなると思うのです。しいては、著者の目的である‘願い’が叶うことになると思います。

宇宙をつなぐものは依然謎ですが、その存在の名前は、太古からありました。
仏経典の云う【 クモの巣 】、ホピ族の云う【 クモのばあさん 】、
古代ギリシア神話の云う【 神々の吐息 】【 エーテル 】(ニュートンも使いました。)
マックス・プランク(ドイツの物理学者で量子論の創始者の一人)が云う、
【 物質として認識する、このフォースの背後には、意識を持った賢明な
  知性が存在していると考えられる。 】、etc・・・。

『聖なるマトリックス』とは、これらのエネルギーフィールドを表わします。

私たちの行為だけでなく、私たちの身体や経験、世界や宇宙に存在する
ありとあらゆるものをつなぐ純粋なエネルギーフィールドをこの書では、
‘神聖なるマトリックス’と呼んでいます。

【 聖なるマトリックスは、この世界そのものです。この世界にあるものすべてでもあります。
  聖なるマトリックスに包まれて生きる私たちは画家のように、神秘に満ちた量子というキャンパスを
  とおして心の奥深くに潜む情熱・恐れ・夢・願望を描きだします。
  しかし、私たちは、キャンパスに描かれる絵であると同時に、キャンパスそのものです。
  絵筆であると同時に絵具でもあります。 】

こうした聖なるマトリックスの存在の検証(存在を知り、仕組みを理解すること)と
日常生活における具体的利用法、そのエネルギーフィールドへのアクセスの仕方(祈り方)や
メッセージの受け取り方など、実に丁寧に記されているのが、この『聖なるマトリックス』です。

詳細はまた次回・・・。

折りしも・・・9月7日付の新聞には、10日からスイスのジュネーブで行われる
物理学の常識を覆す世紀の実験について掲載されていました。
世界最大の素粒子加速器を動かし、宇宙の始まりである「ビッグバン」直後のような
極めて高いエネルギー状態をつくりだし、「ヒッグス粒子」「超対称性粒子」などの未知の素粒子の
証明の他、ブラックホールや三次元とは別の領域の発見や証明が目的のようです。

ここでまた古来のスピリチュアルな伝統や智慧が裏づけされるような結果が出ること、
新たな大発見がなされることを祈ってやみません。

『聖なるマトリックス』グレッグ・ブレイデン著 その2 ブログ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16419807.html

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by lamsoleil | 2015-01-28 00:30 | 新しい意識、新しい創造

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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