インタビュー2008 James Wingmaker(7)

Chamber 2


インタビュー2008 James Wingmaker(6)からのつづきです。
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Project Camelot interview : James
2008年 11月



Question 19 from Project Camelot
アヌとは何者ですか?彼の目的とその理由は何だったのですか?

Answer 19 from James
アヌは優れた機知をもちマインド操作術を使った結果、アヌンナキの王の座に登りつめました。それによって、アヌは彼の種族の「救世主」となったのです。そのため、アヌは生得の権利のように自分が創造した次元のいたるところに現れるようになりました。ほとんどすべての人間の定義では、アヌは神です。

アヌの目的は多面的で、限定するには問題があります。なぜなら、それは時空座標を不どこに定めるかによって非常に異なるからです。ある座標では、彼の相対的な天才性がアヌに神の器を授けたと言え、また別の座標では、彼はサタンであるとも言えます。ここでも人間の定義では、両方が真実なのです。

多次元世界の中に、ファーストソースの個別化された表現としてエンティティが存在しています。そして、様々な種族が異なった振動密度の中に存在しています。無数の異なった種族が存在しており、自然界と全く同じように、様々な種族の中でどの種族が支配的な位置を獲得するかを決定する自然淘汰のプロセスがあります。多次元世界の中で突出していた種族がアヌンナキでした。そして、自分が突如、神の座へと登る姿を予知したのが、アヌンナキの王アヌでした。この物語は様々な神話の中で異なった方法で伝えられていますが、アヌはこの惑星で神として崇拝されています。しかし、人々はその神の概念の起源に気づいていません。


アヌの目的は人類に関していえば、物理次元でコントロールできる種族を創造することでした。アヌを神へと駆り立て、彼の被造物によって崇拝されたいという願いが、彼の創造への推進力でした。しかし、それはヒューマン・マインド・システムとその様々なサブシステムが組み込まれたヒューマン・インストゥルメントを創造し、その中に人類の真の性質を奴隷化することによってのみ実現可能であることをアヌは知っていたのです。

神になりたいという衝動はアヌの類まれなマインドの一面を表しているのですが、それはアヌの遺伝子コードによって生まれたものでした。アヌの遺伝子は彼の種族(アヌンナキ)とその文明を救う必要性があったことからコード化(遺伝子操作)されており、その結果優れたマインドを持ち、そのマインドが神へのヴィジョンを可能にしたのです。この必要性という「大釜」から、地球上に奴隷の種族を創造したいというアヌのヴィジョンは始まりました。「他の多次元的種族」という概念が、人間の文明の脅迫観念のカギのひとつとなってきたのは、アヌンナキによる最初の人間の遺伝子実験から何万年も経って、人類がかなり進化した後になってのことです。

この脅迫観念は、他の惑星に住み、人間のような姿をして宇宙船に乗って地球を訪れるという様々な宇宙人神話を創造しました。宇宙人は、慈悲深いもの、友好的でないものなど様々でした。しかし私が前に述べたように、密度レベル─物理次元に存在しているという観点から言えば、全宇宙の中に住んでいるヒューマノイド種族は実は人類だけなのです。そしてそれは、ヒューマン・インストゥルメントが、ヒューマン・マインド・システムによって奴隷化できるどうかを見極めるためにアヌが行ったデザイン実験のためでした。

アヌは観察の達人でした。アヌは生命のエッセンスを理解しており、その理解を生命を操作するために利用したのです。アヌは、すべての生命がそのコアとなる本質に、「奉仕したい」という願いがコード化されていることを知っていました。サヴァリン・インテグラルには、すべての生命のワンネスに奉仕したいという性質が本来的に備わっています。しかしながら、この奉仕への先天的な願望はまた、悪用される危険性がある弱点であることをアヌは知っていました。ある意味で、生命は操作されているとは知らずに操作され得るのです。

アヌが創造したシステム全体の目的である「ゴールドの神話」は、アヌの表面的な動機に過ぎません。アヌが望んだのは、もっと広大なアジェンダでした。それは、すべての存在の神になることです─それには人間は勿論、多次元存在も含まれます。そして、個人・グループ・種族・惑星の運命をコントロールするためにパワーを奪い、そのシステムを創造した者が利用することでした。アヌはそれが理に適ったことであると信じて、人間と多次元存在に神への奉仕の満足感を与えました。

あなたの質問にお答えしましょう。なぜ、アヌはそれを行ったのか?それは、ただアヌに権力があったからです。しかし、その権力とはあなたが想像している会社のCEOや国の大統領が持っているようなものではなく、種族全体や惑星をも含む、遥かに広範囲にわたる権力でした。しかし、それすらも理由ではありませんでした。アヌの動機はもっと複雑なものだったのです。それは、アヌよりもパワフルで知的で高い認識力をもったサヴァリン・インテグラルの意識を奴隷化することでした。自分より偉大なものをコントロールすること─それがアヌの真の動機だったのです。それは私たち人間の世界では想像もできない権力です。そしてその権力がいったん獲得されると、さらなる権力を得たいという欲求が生まれ、その結果、さらに洗練されたコントロール・システムが生まれるのです。

洗練されたコントロール・システムがどんどん積み重ねられてゆき、それが最終的に時間を知覚する能力を減速させ、ある意味において、それによってアヌは全く異なった時間の中で活動できるようになったのです。時間におけるこの違いによって、アヌは他の種族よりも先に動くことができるようになり、まるで宇宙の人形使いのようにイベントの発生をコントロールできるようになりました。他の種族はイベントの創造者ではなく受領者となり、アヌより不利になったのです。他の種族がアヌの創造の結果の後手に回って常に四苦八苦してそれを理解しようとしている一方、アヌは千マイル先にいて、他の種族が完全に異なる時間で遭遇する自分の動きを計算しているのです。

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by lamsoleil | 2015-05-18 21:02 | ウイングメーカー

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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