Wingmakers哲学第一室:サヴァリンインテグラルの生命原理

みなさま あっという間にもう2月の声を聞きましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
私たちのエコ•ビレッジ計画は、ゆっくりではありますが進んでいます。
先日は、村長さんに皆で面会に行きました。一人東の国から来た人間(私め)のことを特に喜んで迎えてくださったので感動しました。村長さんはお寿司が好きなようで、町に出たときはレストランで時々頂くようです。
そんなこんなで、私たちチームは相変わらず忙しくしています。
また、近況を報告しますね


今日は、ウイングメーカー哲学の第一室から出だしの文章をフランス語訳から和訳しましたので、投稿します。
最近、エイビアン•ブルーという高次元存在のコンタクティ、コーリー•グッドさんのインタビューが大変注目を集めているようで、私も毎回楽しみに邦訳を読ませていただいています。
ご興味ある方は「新ほんとうがいちばん」さん http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-category-37.html のところでご覧下さい。インナー•アースの情報は今まで耳にしていたものとは全く違うものでしたね。ま、ウイングメーカーに関する情報を広めた通称ネルダ博士の「インタビュー•5」に比べたら、なんと言うことは無いんですが、知らない人には相当ショックかも知れません。

そのC•グッドさんへの質問シリーズの中にこんなものがありました。

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DW:
もし別のタイムラインに行くとどんな問題が起きるんですか?

CG:
想像してみてください。最新の宇宙船が昔のタイムラインにひょっこり現れてそのままそこにいたら、そのパラレルのタイムラインの結果は変わってしまいます。元々そこにあった技術よりも、遥かに先進のテクノロジーが与えられるわけですから。ただ、他にもこういう話を聞きました。そうやって変わってしまったタイムラインがあったので、それを修正するために変わる前の時点まで人を送っていたそうです。そうやってタイムラインを修正するためにどんどん昔に遡っていった。ついには別のET種族から、もう時間をいじくり回すのはやめなさい、と言われたそうです。私達が思っているよりも時間というのは伸縮性があり、ひとりでに然るべき方向、つまり私達が元来た根本のタイムラインの共同創造意識(集団意識)のあり方にしたがって戻ってゆくものだと。そしてタイム・トラベルについては一部、話せないことがあります。
私はその内容を簡単には聞きましたが、タイムトラベルのある要素についてあるグループが何かを行っているようです。どうやら時間をあちこちに跳び回りながら、時間のテクノロジーを持っている他のグループを監視しているようです。
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1294.html

このあるグループというのはウイング•メーカーではないかな、と思ったんですね。
ウイングメーカーの哲学は、かなり意識を研ぎすまして読まないと、理解が深まらないところがあって、難儀をしています。でも、放棄するにはあまりにももったいないので、こつこつと読み進めています。

日本ではWM哲学第一室と二室は出版されていないようなので、少し訳してみました。これだけしかない文章に一日かかりました。
また、ファースト•ソースからのメッセージ〈
マイ・セントラル・リベレーション〉を補足しました。ハイアー•セルフ、真我、覚醒などを目指している方にシェアできたら幸いです。


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サヴァリンインテグラルの生命原理
Philosophie des WingMakers - Chambre Une
ウィングメーカー哲学チェンバー1:

実体という表現モデルは、生物の装置を通じ、
新フィールドのヴァイブレーションを探るため設計された。
この発見のプロセスを通じ、サヴァリン•インテグラルのレベルまで進化変容するよう創られた。
この実体が新しい理解と、ソースの叡智のすぐ近くまで達するために。

サヴァリン•インテグラルは、時空宇宙中における、
実体モデルの中では最も完全な表現存在であり、
最高に深いソース•インテリジェンスの能力を博している。

それは自然体の存在であり、
進化/救済のモデルを越えて、変容してきた。

そこに埋め込まれたソース•コード、
その完全な活性化を通じ、階級コントロール体制をも解体する存在である。

ファースト•ソースによってこれが創造された開闢当初、
内側に「種を蒔く」といった潜在レベルの力であった。

時空宇宙における全ての実体は、変容体験の様々なステージにあり、
それらのソース•コードが 完全に活性化した時、
サヴァリン•インテグラル(総合主権者)レベルに到達する運命が待っている。

この変容プロセスの意味することは、”実体”という表現モデルが、ソース•インテリジェンス情報へ直接アクセスできるということ。
サヴァリン•インテグラルの実体内でファースト•ソース情報が発見されるという
深い実現レベルがあること。

人間という装置 (生物学的、感情的、そして精神的な能力を完備している)は、
実体のソース•コードの宝庫ではない。
これを発掘する力でもなく、情報を収集し集合する能力のいずれでもない。

つまり、全能の存在として自由へたどり着く誇らしい人間という”装置”ではないということ。立派な探索力でもなければ、開闢情報の総体へ達する能力のいずれでもない。

それは、人間的装置、主権総体両者の内的熟成によって、
変容をONにするソース・コード活性化に導く”港”であり、実体である。


変容体験は、理解に至る経路であり、
この理解において、”現実というものはソースの現実である”ということを、
知覚することである。

ソースの現実と主権者の現実は、風と空気のように切り離せないものである。
この二つの合体とその変容体験によってのみ実現可能となる。



探求ブループリント(まとめ)/「実体」とは

http://solesoleil.exblog.jp/24099385/


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Wingmakers マイ・セントラル・リベレーション 

あなたは内側へと進化しています。
それは常に、創造主である私の魂に向かっているのです。
深い洞窟から見上げる夜空の星々が孤立しているように、
確かにここはあなたから分離した世界です。
この場所は根源の世界であり、あなたという存在の運命の場所です。
そしてあなたはここから、動物の進化の世界という暗い洞窟へと降りていくのです。
そこでは私の声はあなたの選択に沈黙しています。


あなたのための次元上昇の計画に、私はあらゆる次元のあらゆる存在を含めました。
そのために、あえて他の創造物たちが実行できる私の機能をすべて取り外したのです。
私が創造したものはすべて、そのために私の役目を果たす力が与えられています。
こうして私は、あなたから姿を隠しました。
その理由は、私が創造したものはすべて私自身であると、あなたが信じられるようになるためです。


私はすべての根源であり、ファースト・ソースです。
あなたが私に会いにきても、千度戻されることもあるでしょう。
私は宇宙の中心、セントラル・ユニバースに住んでいます。
それはあまりにも遠くかけ離れているために、空間はつかみどころのない抽象の彼方へと霞んでしまいます。
しかしそうであるにもかかわらず、同時に私自身の「かけら」は、
まるで指輪の上のダイヤのようにあなたの個性に輝いているのです。
私の「かけら」は、私が永続するために確実に耐えて続いていきます。


私を単なる神話だと信じている人々がいます。
でも私があなたに伝えたいことは、私の世界はすべての時空に住むすべての人々にとってのビーコン、
つまり私を知らせるための「かがり火」であることです。
そして、あなたが信じる信じないにかかわらずあなたが創造されたその時から、
根源へと間違うことなく引き寄せられていくのです。



以下のインタビューにも詳しい説明があります。

インタビュー2008 James Wingmaker

http://solesoleil.exblog.jp/23911446/
http://solesoleil.exblog.jp/23912900/


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by lamsoleil | 2016-02-08 09:10 | ウイングメーカー

新しい地球づくり、コミュニティつくりを中心にフランスから発信しています


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